佐野地区広域消防組合
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消防本部紹介
消防本部のあゆみ

位置と自然
 当圏は、栃木県の南西部に位置し、首都東京の北北西約70キロメ−トルのところにあり、県南地域の一翼を担っている。
 圏域内の交通は、南部を国道50号、北部を国道293号が通過し、佐野市内には東北縦貫自動車道のインタ−チェンジと北関東自動車道の佐野田沼インターチェンジが設置され、平成23年度には北関東自動車道の全線開通が予定されている。
 また、平成19年に佐野市新都市バスターミナルが開設され、成田、羽田空港をはじめとする各路線が整備された。
 鉄道に関しては、JR両毛線と東武佐野線が連絡しており、東武日光線も走っている。
 地勢は、北に進むにつれて高くなり、南にゆるやかな傾斜となっている。東と西には、それぞれ丘陵が北から南へ伸び、中央部は及び南部は、ほぼ平坦となっている。
 気候は、海から遠く離れているため、寒暖の差が大きく内陸性で、夏は太平洋方面から南南東の風が吹き落雷が多く、反対に冬は大陸方面から西北西の風が強く吹き、快晴の日が多い。
 旗川、秋山川、三杉川の大小河川が北から南へ流れ、渡良瀬川に合流しており、水と緑に大変恵まれている。台風や集中豪雨による出水はあるが、洪水の被害は少なく、地震などの天災による甚大な被害はほとんどみられない。


地区別人口・世帯数及び面積
(平成23.4.1現在)
区 分 人 口 世 帯 数 面 積
総数
佐 野 市 124,299人 61,207人 63,092人 48,447世帯 356.07km
岩 舟 町 18,448人 9,304人 9,144人 6,324世帯 46.74km
142,747人 70,511人 72,236人 54,771世帯 402.81km


あゆみ
48. 4. 1 佐野地区広域消防組合(佐野市・田沼町・葛生町・岩舟町)を設立した。
48. 6. 1 1本部、1署、1分署の組織、消防車両12台、職員76名(定数86)をもって業務を開始。
49. 6.20 北分署庁舎完成。
49.12.20 組合事務所及び消防本部(署)庁舎完成。
50. 9.29 広報車(広報1)を配置。
50.11.19 建物の高層化に伴う高所人命救助に対応するため、梯子付消防ポンプ自動車(32m級)を配置。
52. 2.28 消防力の強化を図るため、職員定数条例の改正により94名のうち消防職員定数90名とする。
53. 3. 9 人命救助及び救助器具を装備した救助工作車を配置し、救助隊が発足する。
53. 4. 1 本部の組織改革を行い、消防課、調査課を設置し4課6係とする。
53. 8.30 日本消防協会より救急車(救急2)を寄贈される。
54.10.26 指揮体制の充実を図るため、指令車を配置する。
55. 3.19 消防ポンプ自動車(2号車)の更新。
55. 7.29 佐野地区危険物保安協会より広報車を寄贈される。
55.10.20 広報車(広報4)の更新。
55.12. 5 山林、山間地の機動力向上のため、小型動力ポンプ付積載車(4号)を配置。
56. 3. 9 危険物火災に備えて、化学消防ポンプ自動車(1号)を配置する。
56.11. 3 日本損害保険協会より化学消防ポンプ自動車(3号)を寄贈される。
57. 1.12 日本損害保険協会より救急車(救3)を寄贈される。
57. 3.26 化学消防ポンプ自動車(5号)を配置する。
58. 1.28 更新のため、救急車(救1)を購入する。
59. 2.22 消防力の強化を図るため、職員定数条例の改正により97名のうち消防職員定数93名とする。
59.12.19 更新のため、救急車(救1)を購入する。
60. 2. 8 救急体制の整備のため、救急波を導入。
60. 4. 1 組織の見直しを図り、本部消防課を警防課に、署警防課を消防係とし、署を1課4係、分署を2係とする。
60. 7.22 連絡車を購入する。
60. 7.26 マイクロバスを購入する。
61. 7. 4 更新のため、広報車(広報2)を購入する。
62. 2. 9 通信指令室を改装し、消防救急・消防装置を導入する。
定数条例の改正を図り、100名のうち消防職員定数96名とする。
63. 3. 1 消防車両動態表示装置基地局1台、移動局2台を導入する。
63.12.20 消防車両動態表示装置、移動局13台を導入する。
空気充填施設を更新する。
64. 1. 5 消防無線に全国共通波を導入する。
元. 2.15 定数条例の改正を図り、107名のうち消防職員定数103名とする。
元. 3.29 連絡2号車を購入する。
元.12.27 軽量空気呼吸器を導入する。
2. 2.27 本部庁舎1階事務室を改修する。
2. 3. 1 救助工作車を更新する。
2.10.29 救急車(救2・救3)を更新する。
3. 3. 8 指揮車を更新する。
3. 3.30 本部庁舎外壁の改修。
3.10.31 広報4号車を更新する。
4. 1.31 救急1号車を更新する。
4. 3.20 本部、北分署庁舎冷暖房改修工事。
4. 3.25 更新のため、消防ポンプ自動車(2号車)を購入する。
4. 4. 1 職員定数118名のうち消防職員定数114名とする。
4. 8.21 職員定数128名のうち消防職員定数124名とする。
4. 9.30 広報車(広報北1)を更新する。
5. 3.12 化学消防ポンプ自動車(1号車)を購入する。
5. 3.25 広報車(広報西1)を購入する。
5. 3.25 救急車(西救急1)を購入する。
5. 4. 1 佐野消防署西分署を新設し、業務を開始する。
6. 3.15 消防ポンプ自動車(佐野西1)を購入する。
6. 3.15 安田生命保険相互会社より救急車(救急3)を寄贈される。
7. 3. 6 消防ポンプ自動車(佐野北1)を購入する。
7. 7.21 連絡1号車を更新する。
7.10. 4 広報車(広報1)を更新する。
8. 3. 8 化学消防ポンプ自動車(3号車)を購入する。
8. 3.28 日本損害保険協会より高規格救急車(救急1)を寄贈される。
9. 3.12 最新鋭のはしご付消防自動車を購入する。
12. 2. 8 消防緊急通信指令装置を更新する。
12. 4. 1 組織改革を行い、総務課を2係に、警防課通信指令係を通信指令課とする。
12.10.31 高規格救急車(北救急1)を購入する。
13. 3.27 高規格救急車(救急2)を購入する。
14. 7.15 広報車(予防1)を購入する。
14.11.29 高規格救急車(救急1)を購入する。
15. 7.25 富士重工業より広報車(佐野北広報1)を寄贈される。
15. 7.25 連絡3号車を購入する。
15.11.25 高規格救急車(西救急1)を購入する。
16. 8. 9 職員定数145名のうち消防職員定数141名となる。
17. 2.28 関係市町の合併により、佐野市及び岩舟町の一部事務組合となる。
18. 1.31 救助工作車を更新する。
19. 1. 1 佐野消防署東分署仮庁舎を開署する。
19. 3.22 高規格救急車(佐野東救急1)を購入する。
19. 3.27 災害支援車(佐野支援1)を購入する。
19. 4. 1 職員定数159人のうち消防職員定数155人となる。
20. 1. 1 東分署仮庁舎を開署し、救急隊を配置する。
20. 3.24 通信指令課の新指令台が運用開始となり、携帯電話及びIP電話等発信地位置表示システムを導入するとともに、救急情報テレホンサービスの運用を始める。
20. 3.31 佐野市より連絡車(佐野連絡4)、広報車(佐野予防3)が譲渡される。
20. 4. 1 組織改革を行い、本部総務課を1係にし、予防課に予防係、消防署に救急課、東分署に警防係を新設する。
また、消防団事務を佐野市行政経営部消防室に移管し、調査課を廃止する。
消防ポンプ自動車(佐野東1)、広報車(佐野東広報1)を購入する。
20. 8.26 佐野消防署東分署新庁舎落成式を挙行し、消防フェアーを開催する。
20.12. 4 高規格救急車(佐野北救急1)を更新する。
21. 5.16 第58回利根川水系連合水防演習を開催する。
22. 2.24 高規格救急車(佐野救急2)を更新する。
22. 7.23 化学消防ポンプ自動車(佐野1)を更新する。
22.10.14 高規格救急車(佐野救急1)を更新する。
23. 1.19 北分署新庁舎で業務を開始する。
23. 3.11 東北地方太平洋沖地震が発生する。

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