端的に言ってしまえば、普通の救急車(2B型救急車といいます)よりも高度な救急医療を施せる車両といったところでしょうか。 高規格救急車では、重篤な患者(心肺停止など)に医療行為を行う器材が搭載されています。そのために車体が大きくなったものもあれば、今までとほぼ変わらずコンパクトにまとまっている車両もあります。大きさといいましたが、車内の高さについては「人が立って乗れる」という点で共通しています。佐野地区広域消防組合では、全ての救急車が高規格救急車であり救命率の向上に努めています。