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第40回「越名舟唄」


江戸から明治期にかけ、市内の越名河岸と江戸を結んでいた高瀬舟の船頭が、舟をこぎながら歌ったとされる民謡です。
 
越名河岸
越名舟唄の歌碑の写真江戸時代に開設された越名河岸は、渡良瀬川沿いでは当時最大級の規模を誇り、北関東を代表する河岸として繁栄しました。石灰や天明鋳物、綿織物など、当時の佐野市の産業振興に大きく寄与するとともに、江戸からの文人・墨客が江戸文化を伝え、佐野市の学問・文化の発展にも多大な影響をもたらしました。

※写真は大正時代ごろの越名河岸
 
越名舟唄の歌碑
越名舟唄の歌碑の写真田島町の大聖寺(佐野市田島町446)の境内には、越名舟唄の歌碑が建立されています。

【歌詞】
船は艪で行く 越名の河岸を
お江戸通いの 高瀬船
 
フォトギャラリー(画像をクリックすると拡大します)
越名舟唄の写真01
越名舟唄の写真02
越名舟唄の写真03
 
大聖寺の地図


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