華麗なる佐野クリケットフェスティバル

クリケットとは

クリケットの基本

クリケットはイギリス発祥のスポーツ。オーストラリア、インド、南アフリカなど英連邦諸国を中心に人気で、世界の競技人口はサッカーに次ぐ第2位といわれています。特にインド、パキスタン、スリランカ、バングラデシュなどの南アジア諸国では、圧倒的な人気を誇っています。

基本の流れ

11人制で行う。コイントスの後、ボウラー(投手)とフィールダーが守備につく。攻撃側は、バッツマン(打者)2人がピッチに立つ。打者が全員アウトになるか20オーバー(1オーバーは6球)投げ終わると攻撃側と守備側を入れ換える。両チームとも攻撃、守備をそれぞれ一度し終わった時点で試合が終了し、得点の多い方が勝ち。(※本イベントのエキシビジョンマッチは12オーバー制で行います。)

基本の流れ(図)

アウト

基本的には、ウィケットにボールが当たるとアウト。バッツマンはウィケットにボールが当たらないよう、防ぐのが役割。また、守備がフライをキャッチするとアウト。

得点(ラン)

打撃後やウィケット・キーパーがボールをそらした時などに2人のバッツマンがバット持って走る (ラン) 。守備側の返球でウィケットを倒されるよりも早く、2人ともがバットか体の一部がクリースを越えるごとに1点。 (往復で2点)

クリケットの楽しい豆知識

  • 後ろに打って飛ばせる?!野球でいうファールがないため、バッツマンは360度打撃が可能。
  • ボウラーは肘を曲げて投げてはダメ!?肘を曲げて投げると、対戦相手に1球につき1点あげることになる。クリケットは野球と違い、走って助走をつけて投げることもできる。
  • 何度空振りしてもOK。クリケットに三振の概念はなし。ただし、空振りしてボールがウィケットに当たったらアウト。
  • 守備は、素手で。フィールダーはグローブの着用が認められておらず、素手でボールをキャッチする。慣れるまでは痛いそう・・・。
  • 優雅にティータイム。試合中にティータイムがあり、相手チームと和やかな時間が過ごされる。伝統的なテストマッチは2回の表裏=2イニングマッチで、試合は5日間もかかる。