HOME 選挙
 
選挙


選挙


■第48回衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査 情報


選挙制度
投票所案内
選挙結果
実施予定の選挙
  • 今後実施予定の選挙です。忘れず投票するようお願いいたします。
  • 実施予定の選挙

選挙や政治家の寄付に関するQ&A
  • 寄附の勧誘・要求の禁止について
  • 政治家に対して、寄附を出すように勧めたり、要求したりすることは、禁止されています。有権者が、威迫してあるいは政治家を陥れる目的で寄附を求めると処罰されます。
  • あいさつを目的とする有料広告の禁止
  • 政治家や後援会が、選挙区内にある者に対するあいさつを主たる目的として、新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどにより、有料の広告(いわゆる名刺広告など)を出すと処罰されます。
  • 年賀状等のあいさつ状の禁止
  • 政治家は、選挙区内にある者に対し、答礼のための自筆によるものを除き、年賀状、暑中見舞などの時候のあいさつ状(電報なども含まれます。)を出すことは禁止されています。
  • 後援団体の寄附の禁止
  • 後援団体がその選挙区内にある者に対してすることができる寄附は、つぎの二つに限られています。それ以外の寄附は、どのような名義であっても、すべて禁止されています。
    (1)後援団体が、政党、政治団体、それらの支部、それにその後援団体が後援しているその政治家に対してする寄附
    (2)後援団体がその設立目的により行う行事又は事業に関してする寄附。
    この(2)の寄附も、選挙前の一定期間は禁止されます。さらに(2)の寄附であっても、花輪、供花、香典、祝儀その他これに類するものを出すことは、すべて禁止されています。
  • 政治家の寄付禁止
  • 政治家が選挙区内にある者に対して寄附をすること(政党や親族に対するもの及び政治教育集会に関する必要やむを得ない実費の補償※は除かれます。)は、いかなる名義をもってするものであっても禁止されており、次のものを除きすべて罰則の対象となります。
    (1)政治家本人が自ら出席する結婚披露宴における祝儀
    (2)政治家本人が自ら出席する葬式や通夜における香典
    ((1)や(2)であっても、選挙に関してなされた場合や通常一般の社交の程度を超えている場合は処罰されます。)
    なお、政治家以外の者が、政治家名義の寄附をすることも罰則をもって禁止されています。
    ※政治教育集会に関する実費の補償であっても、食事や食事料の提供は禁止され、罰則の対象となります。



戻る このページのトップへ