HOME お知らせ
 
国登録有形文化財のお知らせ(旧影澤医院)


登録有形文化財とは平成8年に発足した登録文化財制度により、築50年を経過し、一定の評価を得た歴史的建造物を文化財として登録し、ゆるやかな規制を通じて、保存や活用を図ろうとするものです。

佐野市金屋仲町地内に所在する「旧影澤医院」が、平成27年11月17日付けをもって文化財登録原簿に登録され、国登録有形文化財になりました。

【旧影澤医院の概要】
「旧影澤医院」は佐野市役所本庁舎の南方にあり、市内最初期の近代医療施設として、明治44年頃に建てられた木造洋風建築です。
横板張りの外壁に上げ下げ窓を並べ、特に玄関ポーチまわりの意匠を凝らしています。
三角形状のペディメントに「KS」のイニシャルと「影澤医院」の文字をあしらうなどしゃれた外観をもち、町並み景観を引き立てています。現在はNPO法人「日本クリケット協会」事務局の事務所として利用されています。

 
お問い合わせ   文化財課 電話0283(61)1177
 
このページのトップへ
戻る