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そのほか自慢(そのほかじまん)


天明鋳物(てんみょういもの)
佐野の 鋳物いもの は、 天明鋳物てんみょういもの とよばれています。(むかし)から かね仏像ぶつぞう茶釜ちゃがま燈龍とうろう花瓶かびん火鉢ひばち などの 美術工芸品びじゅつこうげいひん から 風炉釜ふろがま(なべ)などの 日用品にちようひん農具のうぐ などにつかわれていました。最近では 機械関係きかいかんけい にも進出(しんしゅつ)するようになりました。 てんみょういもの

ひな人形
例幣使街道れいへいしかいどう宿場町しゅくばまち として(さか)えた佐野には、 東照宮とうしょうぐう をつくるために全国からあつまった 職人しょくにん たちがすみつき、人形をつくったことがはじまりといわれています。その技術(ぎじゅつ)によってつくられたひな人形は、栃木県の 伝統工芸品でんとうこうげいひん指定(してい)されています。
※このばあい、 例幣使れいへいし とは、京都(きょうと)朝廷ちょうてい から 東照宮とうしょうぐう へのそなえものをとどけるつかいのこと
ひなにんぎょう

土鈴(どれい)
佐野の 土鈴どれい は、 相澤一太郎あいざわいちたろう さんが、大正9年にはじめました。ひとつひとつ 石膏型せっこうがた に指でおしこみ(かたち)ととのえ 、心を めて つくりあげています。これを13時間、1千度の高温(こうおん)でやきあげ、ひとつひとつていねいに色をつけます。平成6年には、栃木県 伝統工芸品でんとうこうげいひん指定してい され、その きよらかな 音色ねいろ は、 しあわせ をまねきます。 つちすず

飛駒和紙(ひこまわし)
佐野市北部(ほくぶ)飛駒町(ひこまちょう)和紙わし は江戸時代、今の群馬県桐生市(ぐんまけんきりゅうし)のほうから伝わりました。野生(やせい)こうぞ からすいた飛駒産(ひこまさん)和紙わし は、色はすこし(くろ)いけれどもじょうぶで長もちと評判(しょうばん)です。 ひこまわし

牧歌舞伎(まぎかぶき)
栃木県内で 唯一ゆいいつ 江戸時代(えどじだい)から現在(げんざい)までうけつがれている 地芝居じしばい で、江戸時代後期(こうき)に江戸の 歌舞伎役者かぶきやくしゃ関三十郎せきさんじゅうろう により伝えられたのがはじまりといわれています。昭和35年に栃木県 重要無形文化財じゅうようむけいぶんかざい に指定されました。(昭和52年に 無形民俗文化財むけいみんぞくぶんかざい指定変更(していへんこう)) まぎかぶき




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