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光化学スモッグと微小粒子状物質(PM2.5)にご注意ください


光化学スモッグ
光化学スモッグは、自動車や工場から排出される化学物質が紫外線と反応することにより生成されるものです。風が弱くて、気温が高く晴れた日に発生しやすく、目がチカチカする、のどが痛い、息苦しいなどの症状を引き起こします。

光化学スモッグ注意報が発令されたら
 
屋外での激しい運動は避けましょう。
目がチカチカしたり、のどが痛くなった時には、洗顔やうがいをして、しばらく安静にしましょう。
洗顔やうがいをしても症状がよくならないときや呼吸困難、手足のしびれなどの症状がある時は、すぐに医師の診療を受けましょう。
被害を受けた方は、環境政策課まで連絡してください。

県では、光化学スモッグ注意報の発令状況などを電話(028-673-9180)及びとちぎの青空ホームページでお知らせしています。また、栃木県防災メールで光化学スモッグ注意報等の携帯電話へのメール配信も行っていますので、ご活用ください。


微小粒子状物質(PM2.5)
微小粒子状物質(PM2.5)とは、大気中の粒子のうち、大きさが2.5マイクロメートル以下の物質のことをいいます。発生源は、自動車や工場の排ガス、自然由来の火山灰や黄砂等があります。PM2.5は非常に小さいため、ぜん息や気管支炎などの呼吸器系や循環器系疾患への影響が懸念されています。

PM2.5の注意喚起が実施されたら
 
不要不急の外出を控えましょう。
屋外での長時間の激しい運動を控えましょう。
呼吸器系等疾患のある方、子供、高齢の方等はより慎重に行動しましょう。

微小粒子状物質(PM2.5)情報は、とちぎの青空ホームページでお知らせしています。また、栃木県防災メールで注意喚起のメール配信も行っています。

【とちぎの青空】
パソコン用(別窓)
携帯電話用(別窓)

【栃木県防災メール】
配信を希望される方は、「とちぎの青空(携帯電話用)(別窓)」から登録手続きを行ってください。
 
お問い合わせ   環境政策課 電話0283-20-3013
kankyou@city.sano.lg.jp
 
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