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犬・猫の飼い方について


「愛情はたっぷりと責任はしっかりと」

犬や猫の飼い方などの相談は、栃木県動物愛護指導センター(電話028-684-5458)へお問い合わせください。

犬の飼い方について
  大切な愛犬、きちんと飼っていますか?可愛いからこそ、マナーを守って、社会にも受け入れられる愛犬にしてあげてください。

登録と狂犬病予防注射を受けましょう
  犬の登録(終生1回)と狂犬病予防注射(毎年)は飼い主の義務です。
   
フンの後始末は必ずしましょう
  散歩中にフンをした時は、必ず持ち帰りましょう。尿をされて困っている方もいます。トイレはご自宅で済まされてから、散歩にお出かけください。
   
鳴き声で迷惑をかけないようにしましょう
  「犬は吠えるのが当然」と思っていても、周りの人は迷惑をうけているかもしれません。必要以上に吠えないようにしつけをするなど、ご近所への心配りをお願いします。
   
放し飼いはやめましょう
  犬はつないで飼いましょう。散歩の時にもリード(引き綱)をつけましょう。
   
飼い主が誰かわかるようにしましょう
  連絡先を書いた名札、鑑札、狂犬病予防注射済票は、飼い主を探す手がかりになりますので、必ず装着しましょう。
   
不妊・去勢手術をしましょう
  生まれくる子の面倒がみれない場合は、不妊・去勢手術をしてください。※動物を捨てるのは犯罪です。

   
猫の飼い方について
  人と猫が安全で快適な生活を送ることができるよう、猫の飼い主は、他人に迷惑をかけないように、トイレのしつけや健康管理に注意するなど、適正に飼育することが重要です。

身元の表示をする
  飼い主をはっきりさせるため、名札などで所有者を明示することが必要です。
   
屋内飼育に努める
  ふん尿などの被害の防止、交通事故や感染症の危険から猫を守るためです。
   
不妊去勢手術を実施する
  増やす予定がなければ、不妊去勢など繁殖制限をしてください。

猫にえさだけ無責任に与えている方がいますが、飼うなら責任を持って、他人に迷惑をかけないように正しく飼いましょう。
   
ペットの受動喫煙について
 
タバコの副流煙は、人だけではなく犬や猫などのペットの健康にも悪影響を与える可能性があります。
動物たちは人間以上ににおいに敏感です。
タバコのにおいが大きなストレスになる可能性があります。

大切なペットの為、喫煙の際には配慮しましょう。
 
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お問い合わせ   栃木県動物愛護指導センター028(684)5458
 
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