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成人健康診査


年に1度は健康診査を受けましょう
  佐野市では、特定健康診査・がん検診・歯周疾患検診を実施しています。
   
成人健康診査とは
  【特定健康診査・特定保健指導】
生活習慣病の発生・重症化予防のため、生活習慣の改善が必要な方を発見し保健指導を行うことで、生活習慣の見直し・改善を図り、生活習慣病になる前の段階で食い止め、より健康な状態を維持する目的で実施されています。
法律により、国民健康保険・健康保険組合などの医療保険者に実施が義務付けられており、40歳から74歳までの医療保険加入者を対象として、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した、腹囲や身長体重測定、採血等の検査をします。
健診後には、結果に応じ、「情報提供」「動機づけ支援」「積極的支援」の3段階に分けて情報提供や保健指導を行います。
75歳以上の方は、後期高齢者健康診査として、今までどおりの健康診査が実施されます。
長期入院中の方や施設に入所されている方は、特定健康診査や後期高齢者健康診査を受けることができません。

【がん検診】
がんは昭和56年から死亡原因の第1位であり、現在もその順位に変わりはなく、3人に1人はがんで亡くなっています。
がんよる死亡を減らすには早期発見・早期治療が重要であり、がん検診は死亡率を下げるのに非常に有効だと考えられ、現在は、「健康増進法」という法律のもと、市町村により実施されています。
40歳以上(子宮頸がん検診は20歳以上)の住民が対象となっていて、胃がん、肺がん、大腸がん、乳がん、子宮頸がん等のがん検診が実施されています。

【歯周疾患検診】
歯を失う二大原因は、虫歯と歯周病です。歯周病とは、歯と歯肉の隙間から侵入した細菌が歯肉に炎症を引き起こし、やがて歯を支える骨を溶かしてしまう病気です。また、歯周病は糖尿病、心臓病などの全身の病気にも関係していることが研究で明らかになっています。
佐野市では、40歳から70歳まで、10歳刻みの節目の年に検診を実施しています。
   
佐野市の健診について
  詳しくは、5月末に発送した「健診スタートブック・健診案内」をご覧ください。
実施期間
 
特定健康診査 平成29年6月1日から平成30年1月31日まで
がん検診・歯周疾患検診 平成29年6月1日から平成30年2月28日まで
   
受診券
 
健診スタートブック 特定健康診査受診券 国民健康保険の方は、健康増進課から発行します。
※国保以外の方は、医療保険者にご確認ください。
がん検診受診券 健康増進課から発行します。
がん検診無料クーポン券 がん検診無料クーポン券は、対象の方のみ発行します。
歯周疾患検診受診券 歯周疾患検診受診券は対象の方のみ発行します。
後期高齢者健康診査受診 いきいき高齢課から発行します。
   
受診方法
  2通りの方法から選択できます。

医療機関方式 ・かかりつけの先生等、市内の医療機関で行う健診です。
・ご予約は、直接医療機関にお問い合わせください。
・必ず「健診スタートブック」と「健康保険証」をお持ちください。
・歯周疾患検診は医療機関方式のみとなります。
集団方式 ・地区公民館や保健センター等で行う健診です。
・会場、日程、健診項目を選び、電話またはファックスでお申込みください。
・はやおき健診は、ファックスでの申込みはできません。
健診スタートブック、後期高齢者健康診査受診券は5月末頃発送しました。
受診の際は、受診券が必要ですので大切に保管しましょう。もし、なくされた場合は、再発行できますので、発行元にお問い合わせください。
   
無料になる方
 
(1) 70歳以上の方
(2) 65歳以上75歳未満で後期高齢者医療被保険者証お持ちの方
(3) 生活保護を受けている方
(4) 市民税非課税世帯及び所得基準額以下の世帯に属する方
(2)(3)については証明できるものをお持ち下さい。
(4)については事前の申請が必要です。
健診の2週間前までに、健康増進課または田沼・葛生各行政センターで手続きを済ませ、受診時に免除決定通知書をお持ちください。
   
健診項目・検査内容
 
健診項目
対象
検査内容
特定健康診査 国民健康保険に加入中の40歳以上の方(長期入院中・入所中の方を除く) 問診、身体測定、血圧、検尿、採血、心電図(医師が必要と判断した場合、貧血検査・眼底検査も実施)
後期高齢者
健康診査
後期高齢者医療保険に加入中の方 問診、身体測定、血圧、検尿、採血、心電図
胃がん
検診
バリウム
検査
40歳以上の方 胃のレントゲン写真撮影
リスク
検査
平成29年4月1日時点で、満40・45・50・55・60・65・70歳で、かつ未受診の方 血液検査
大腸がん検診 40歳以上の方 検便検査
肺がん検診 40歳以上の方 胸部のレントゲン写真撮影
(医師の判断で必要な方には、痰の検査を追加)
子宮頸
がん検診
細胞診
検査
20歳以上の女性の方 細胞診(妊婦健診優先)
*生理中、生理後2〜3日は避けてください。
(医師の判断で必要な方には、子宮体部の検査を追加)
HPV検査 平成29年4月1日時点で満30歳の方 ヒトパピローマウイルスの検査
乳がん検診 30歳以上の女性の方 集団方式:超音波検査、医療機関方式:視触診
(40歳以上の方は上記にマンモグラフィ検査を追加可能)
前立腺がん検診 50歳以上の男性の方 血液検査
肝炎ウイルス検査 40歳以上で、かつ未受診の方 血液検査(B型肝炎・C型肝炎)
歯周疾患検診 平成29年4月1日時点で、満40・50・60・70歳の方 問診、歯や歯肉、歯石の状況、口腔内の清掃状況等の検査
レントゲン写真を撮る検査は、X線を使用しますので、妊娠中または妊娠の可能性がある方は受けられません。
がん検診(胃がんリスク検査、子宮頸がんHPV検査を除く)は、対象の年齢の誕生日を迎えていれば、受診券に記載がなくても受診できます。
がん検診受診券がない方は、健康増進課までお問い合わせください。
健診は、1つの項目につき1年度1回のみ受診できます。重複受診された場合、全額自己負担になりますので、ご注意ください。

 
お問い合わせ   健康増進課 電話0283-24-5770
shokensenta@city.sano.lg.jp
 
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