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高齢者の予防接種を一部公費負担します。


次の予防接種は、自らの意志で接種を希望する方のみ受けられるものです。
   
予防接種の種類
 
 
高齢者インフルエンザ予防接種
  平成28年度の高齢者インフルエンザ予防接種の助成については、10月から開始予定です。
   
 
肺炎球菌感染症とは
  肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ、唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3〜5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。
   
  ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)について
  肺炎球菌には93種類の血清型があり、このワクチンは、そのうちの23種類の血清型に効果があります。また、この23種類の血清型は、成人の重症の肺炎球菌感染症の原因の約7割を占めるという研究結果があります。
過去5年以内に再接種された場合、注射部位の痛み、赤み、腫れ等の副反応が、初回接種よりも頻度が高く、程度が強く発現すると報告されています。
   
 
高齢者肺炎球菌予防接種
  平成26年10月1日から、高齢者肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)予防接種が、「予防接種法による定期予防接種」となり、それに伴いまして接種料金の一部を市が負担します。

平成30年度までは、65歳以上の全員の方が節目の年齢になる年度に接種の助成対象者となります。平成31年度以降は、接種時点で65歳の方のみが対象となる予定です。

対象者の範囲は、学年別(4月2日生まれ〜翌年の4月1日生まれ)で区切られていますので、平成27年度の対象者は以下の生年月日の方が対象となります。

平成27年度の対象者
  佐野市に住所のある
(1) 今までに肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)の予防接種を受けたことがない方で、佐野市に住所のある次の年齢の方
年齢 生年月日
65歳 昭和25年4月2日生〜昭和26年4月1日生の方
70歳 昭和20年4月2日生〜昭和21年4月1日生の方
75歳 昭和15年4月2日生〜昭和16年4月1日生の方
80歳 昭和10年4月2日生〜昭和11年4月1日生の方
85歳 昭和5年4月2日生〜昭和6年4月1日生の方
90歳 大正14年4月2日生〜大正15年4月1日生の方
95歳 大正9年4月2日生〜大正10年4月1日生の方
100歳 大正4年4月2日生〜大正5年4月1日生の方
(2) 接種日に60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に身体障害1級相当の障がいのある方(医療機関窓口にて身体障害者手帳もしくは医師の診断書の提示が必要です)。


  ※平成27年度助成対象者(1)の方は「平成27年度高齢者肺炎球菌予防接種のお知らせ」のハガキを5月上旬に送付します。接種希望の方は、ハガキを持参し医療機関を受診してください。(4月中に接種を希望される方は、お問い合わせください。)
   
期間
  平成28年3月31日まで
対象者となるのは1回限りです。助成期間を過ぎますと、今後、助成対象者にはなりませんのでご注意ください。
   
料金
  自己負担額4,000円
※生活保護受給者の方は無料
(医療機関に「生活保護受給証明書」の提出が必要になります)
   
接種回数
  生涯に1回限り
   
接種医療機関
  県内の協力医療機関で実施しています。医療機関に直接ご予約してください。
※県内の協力医療機関以外で接種をする場合は、接種前に申請が必要になる場合がありますので、事前にお問い合わせください。(申請前に接種された方は、全額自己負担になりますのでご注意ください。)
   
医療機関に持参するもの
  「平成27年度高齢者肺炎球菌予防接種のお知らせ」のハガキと保険証
   
予診票
  協力医療機関にあります。
 
お問い合わせ   健康増進課 電話0283-24-5770
shokensenta@city.sano.lg.jp
 
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