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高齢者の予防接種(インフルエンザ・肺炎球菌ワクチン)の費用を一部助成します


高齢者のインフルエンザは重症化することがあります。
また、日本人の死因の第3位は肺炎によるものです。
感染予防には、手洗い、うがい、予防接種などが有効です。

佐野市では、高齢者の予防接種の費用を一部助成しています。
   
予防接種の種類
 
 
高齢者インフルエンザ予防接種
  【対象者】
佐野市に住所のある方で、次の(1)又は(2)に該当する方
(1) 満65歳以上の方
(2) 満60歳以上65歳未満の方であって、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に身体障害1級相当の障がいのある方

【期間】
平成29年10月1日〜平成30年2月28日

【料金】
自己負担額1,000円
生活保護受給者の方は無料
(医療機関に「生活保護受給証明書」の提出が必要になります。)

【接種回数】
接種期間に1回限り(免疫効果の観点からなるべく12月中旬までに受けましょう)

【接種医療機関】
県内の協力医療機関で実施しています。(予約時、医療機関にてご確認ください。)
協力医療機関以外で接種を受ける場合は、事前申請が必要になる場合がありますので、接種を受ける前に健康増進課までご連絡ください。(申請前に接種された方は、全額自己負担になりますのでご注意ください。)
   
 
高齢者肺炎球菌予防接種
  平成26年10月1日から、高齢者肺炎球菌ワクチン(23価ワクチン)の予防接種が定期化(助成がきく予防接種)されました。

それにより、対象年齢、期間に該当している方は接種費用の一部、または全額を負担します。過去に肺炎球菌予防接種(23価ワクチン)を受けていない、対象年度中に65歳になる方が対象です。

すでに65歳を超えている方にも助成を受けていただくことができるよう、平成26年度から平成30年度は助成対象年齢を5歳刻みとしており、対象年齢の方に個別通知をしています。

※ご注意※
過去に肺炎球菌ワクチン(23価ワクチン)を全額自己負担で受けた場合も接種済となり、定期接種の対象外です。
市の助成を利用できるのは対象年度に限りますので、該当する年度内(3月31日まで)に接種されない場合、その後、助成対象となりません。


助成対象となる方
  佐野市に住民票があり、肺炎球菌ワクチン(23価ワクチン)の接種を受けたことがない以下のいずれかに該当する方

(1) 平成29年4月2日〜平成30年4月1日の間に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
※平成29年度対象者には、5月上旬頃、個別に通知を発送する予定です
(2) 接種日に60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に身体障害1級相当の障がいのある方(個別通知は行いません。該当の方は医療機関窓口にて身体障害者手帳もしくは医師の診断書の提示が必要です。)
 
年齢
平成29年度
対象
平成30年度
対象
平成31年度
対象
65歳
昭和27年4月2日〜
昭和28年4月1日生
昭和28年4月2日〜
昭和29年4月1日生
昭和29年4月2日〜
昭和30年4月1日生
70歳
昭和22年4月2日〜
昭和23年4月1日生
昭和23年4月2日〜
昭和24年4月1日生
対象外
75歳
昭和17年4月2日〜
昭和18年4月1日生
昭和18年4月2日〜
昭和19年4月1日生
対象外
80歳
昭和12年4月2日〜
昭和13年4月1日生
昭和13年4月2日〜
昭和14年4月1日生
対象外
85歳
昭和7年4月2日〜
昭和8年4月1日生
昭和8年4月2日〜
昭和9年4月1日生
対象外
90歳
昭和2年4月2日〜
昭和3年4月1日生
昭和3年4月2日〜
昭和4年4月1日生
対象外
95歳
大正11年4月2日〜
大正12年4月1日生
大正12年4月2日〜
大正13年4月1日生
対象外
100歳
大正6年4月2日〜
大正7年4月1日生
大正7年4月2日〜
大正8年4月1日生
対象外
101歳以上
対象外 対象外 対象外
   
期間
  平成29年4月1日から平成30年3月31日まで
(受診券がお手元に届き次第接種することができます。4月中に接種を希望される方は、健康増進課までご連絡ください。)
   
料金
  自己負担額4,000円
※生活保護受給者の方は無料
(医療機関に「生活保護受給証明書」の提出が必要になります。)
   
接種回数
  生涯に1回限り
   
接種医療機関
  以下の協力医療機関で実施しています。
医療機関に直接予約してください。

※上記の医療機関以外で接種をする場合は接種前に申請が必要になる場合がありますので、時間に余裕をもって健康増進課までお問い合わせください。(申請前に接種された方は、全額自己負担になりますのでご注意ください。)
   
医療機関に持参するもの
  「平成29年度高齢者肺炎球菌予防接種のお知らせ」のハガキと保険証
   
予診票
  協力医療機関にあります。
   
肺炎球菌感染症とは
  肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、主に気道の分泌物に含まれ唾液などを通じて飛沫感染します。日本人の約3〜5%の高齢者では鼻や喉の奥に菌が常在しているとされます。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。
   
  肺炎球菌ワクチン(23価ワクチン)とは?
  日常生活でおこる肺炎のうち、4分の1から3分の1は、肺炎球菌によるものと考えられています。肺炎球菌には93種類の型がありますが、このワクチンは、そのうちの頻度の高い23種類の型に対して効果があります。また、この23種類の型は、成人の重症の肺炎球菌感染症の原因の約7割を占めるという研究結果があります。

過去5年以内に再接種された場合、注射部位の痛み、赤み、腫れ等の副反応が、初回接種よりも頻度が高く、程度が強く発現すると報告されています。
 
  対象年度以外に接種する場合は、原則全額自己負担となります。
過去に全額自己負担(任意接種)で受けた方や定期接種で受けた方が5年以上経過して再接種する場合も全額自己負担です。

任意接種費用は医療期間により異なりますので医療機関へお問い合わせください。
長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったことにより定期予防接種が受けられなかった方には特別措置が設けられています。

 
お問い合わせ   健康増進課 電話0283-24-5770
shokensenta@city.sano.lg.jp
 
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