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食中毒に注意しましょう!

食中毒は、飲食店などの外食で発生するだけでなく、家庭の食事でも発生します。

また、細菌やウイルスなどさまざまな原因があるため、年間を通して発生しています。

   
食中毒とは
  原因となる細菌、ウイルス、自然毒、化学物質などが付いた(含まれた)食品を食べることで発生する健康被害です。

食中毒になると、多くの場合、消化器症状(下痢、嘔吐、腹痛)や風邪様症状(頭痛、発熱)を起こしますが、ときには呼吸麻痺、脱水、腎臓障害などで死亡することもあります。
   
食中毒の予防
  食中毒のほとんどが細菌やウイルスによるものです。細菌やウイルスを「つけない」「増やさない」「やっつける」の3原則を行うことが最も効果的です。

つけない
調理の前や調理中、食事の前に必ず手を洗いましょう。
増やさない
食品の保管は適切な方法と温度で行いましょう。
やっつける
食べ物の中心部までしっかり加熱しましょう。

   
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お問い合わせ   健康増進課 電話0283-24-5770
shokensenta@city.sano.lg.jp
 
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