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海外へ行かれる方は感染症にご注意を


海外へ行かれる方は、感染症にかからないように注意しましょう。
 
海外へ行く前に
 
厚生労働省や検疫所のホームページ、外務省の海外安全ホームページで、渡航先の感染症について確認しましょう。
予防接種で予防できる感染症は、これまでの接種歴を確認し、国内で予防接種が推奨される疾患で予防対策が不十分なものがあれば予防接種を検討しましょう。
   
海外滞在中は
 
食事の前には必ず石けんと水で手洗いをし、生水や生肉を取らないようにしましょう。
蚊がいる地域では長袖長ズボンを着用するなど肌の露出を避け、虫よけ剤などで蚊に刺されないようにしましょう。
動物にむやみに近づいたり触ったりしないようにしましょう。
   
帰国時や帰国後に体調が悪くなったら
 
空港や港の検疫所で渡航者を対象に健康相談をします。帰国時に体調や健康に不安がある場合は検疫官に相談しましょう。
感染してから発症するまでの期間が1週間以上になる場合もあり、帰国後しばらくしてから具合が悪くなることがあります。その際は、早急に医療機関を受診し、渡航先、滞在期間、現地での飲食状況、渡航先での職歴や活動内容、動物との接触の有無、ワクチン接種歴などを伝えてください。
   
詳しくは、下記ホームページを御覧ください。
  厚生労働省ホームページ(別窓)
検疫所ホームページ(別窓)
外務省海外安全ホームページ(別窓)
 
お問い合わせ   健康増進課 電話0283-24-5770
 
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