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20歳を過ぎてからの契約


『未成年者契約』と20歳を過ぎてからの『契約』では、大きな違いがあります。成人になると、自分の意志と責任で自由に契約をすることができるようになります。未成年であれば、法定代理人(通常は親)の同意を得ないで契約した場合は取り消すことができますが、二十歳になると、成人(大人)ですから、契約による義務(責任)があるわけで、契約の取消しはできなくなります。ここを狙って、悪質業者は言葉巧みにみなさんを勧誘し、契約をさせようとするのです。

世の中には様々な悪質商法がはびこっています。そして、二十歳になったばかりの、あるいは二十歳ちょっとの若者は、格好のターゲットにされるのです。契約したばっかりに、被害にあわないためには

甘い言葉や誘いには用心しましょう
必要がなければきっぱりと断る勇気を持ちましょう
契約書はよく読んで理解したうえで、契約は慎重に行いましょう
アポイントメントセールス、キャッチセールスなど、営業員等に誘われて喫茶店や営業所に連れて行かれて、契約を求められたときは、その場で契約するのはやめましょう

困ったときは、消費生活センターへ相談しましょう。
 
お問い合わせ 消費生活センター 電話0283-20-3015
佐野市高砂町1番地(5階)
受付:日時月〜金曜日(祝日除く)午前9時〜午後4時
shohi-center@city.sano.lg.jp
 
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