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敷金とその精算!!


賃貸アパートなどのトラブルで一番多いのが、退去時の「敷金の精算」に関するものです。

敷金とは賃料の滞納や、物件の損傷・破損などの修復費用などの損害金を担保するために、貸主に預け入れるものです。退去時に、滞納や損害金がなければ返還されます
状回復義務と敷金精算借主には、明渡しに際し「原状回復義務」が生じます。故意、過失、その他通常の使用を超えるような使用による損耗などについては、借主が負担すべき費用と考えられます。退去時に、敷金と精算されます。他方、経年変化(畳・クロス・設備機器の通常使用による故障など)および通常損耗(電気製品による電気やけ、家具の設置跡など)は貸主が負担すべきと考えられます
トラブルの解決はまずは、契約内容、使用状況などにより、借主と貸主とでよく話し合いましょう。国土交通省では、現状回復の費用負担のあり方などについて、一般的な基準を示す「ガイドライン」を作成しています。参考にするとよいでしょう

困ったときは、消費生活センターへ相談しましょう。
 
お問い合わせ 消費生活センター 電話0283-20-3015
佐野市高砂町1番地(5階)
受付:日時月〜金曜日(祝日除く)午前9時〜午後4時
shohi-center@city.sano.lg.jp
 
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