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知っていますか?食品の期限表示のこと


「消費期限」と「賞味期限」は食品によって使いわけられています。

消費期限とはお弁当、サンドイッチや洋生菓子、惣菜など長くは保存がきかない食品(だいたい5日以内に食べたほうがよい食品)に表示してあります。開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、「食べても安全な期限」を示しています。消費期限内に食べるようにしましょう。

賞味期限とはハム、ソーセージやスナック菓子、カップめん、缶詰など冷蔵や常温で保存がきく食品に表示してあります。開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、「おいしく食べられる期限」を示しています。賞味期限内においしく食べましょう。ただし、賞味期限を過ぎても食べられなくなるとは限りません。

こんなことにも気をつけましょう
一度開封した食品は、表示されている期限にかかわらず、早めに食べるようにしましょう。表示されている期限は、開封後も保証されているわけではありません。
保存方法が書いていない食品は、常温で保存できます。直射日光のあたらない、湿気のない場所で保存しましょう。

期限表示の意味を正しく理解して、食品のムダを減らしましょう。

困った時は、消費生活センターへ相談しましょう。
 
お問い合わせ 消費生活センター 電話0283-61-1161
佐野市田沼町974-1(田沼庁舎内)
受付:日時月〜金曜日(祝日除く)午前9時〜午後4時
shohi-center@city.sano.lg.jp
 
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