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市長の記者会見【平成30年4月の案件】


(1) 佐野市市有施設適正配置計画の策定について
  本市の市有施設は、半数以上が建築後30年を経過しており、老朽化が進んでいることから、これから一斉に、大規模改修や建て替えが必要になる更新時期を迎え、更新費用の増大が見込まれます。一方で、今後、人口減少や高齢化の進行、特に生産年齢人口の減少に伴い、税収の減少などが見込まれる中では、全ての施設をこれまでと同じように維持していくことは非常に困難な状況です。
こうしたことから、施設の統廃合や複合化、長寿命化などを行い、市の将来を担う次の世代の負担とならないよう、計画的に施設の適正配置に取り組んでいくため「佐野市市有施設適正配置計画」を策定いたしました。

※詳細はこちら
   
(2) 栃木デスティネーションキャンペーン開催について
  4月から6月まで栃木県内ではJRによるデスティネーション・キャンペーンが開催されます。このため、佐野市では「ドラマチックシティ・佐野」をキャッチコピーに掲げて様々な取り組みを行ってまいります。
主な取り組みとして、まず、JR佐野駅前に、天明鋳物製の「さのまる像」を設置します。本市の象徴である「さのまる」と「天明鋳物」のコラボレーションにより両者を広くPRするとともに、駅前に設置することで、本市の新たなランドマークの創造と、市民や観光客の皆様に末永く「さのまる」を愛していただきたい、という思いを込め、設置するものです。

※さのまる像お披露目式の様子はこちら
   
(3) 「佐野市中小企業及び小規模企業振興条例の制定」及び「制度融資の改正」について
  「産業文化立市」の推進において、地域経済の活性化を図るためには、市内企業の大半を占める中小企業及び小規模企業の振興が重要になります。
このため、「佐野市・中小企業・振興条例」を全面改正し、本条例を本年4月1日から施行しました。
また、市内中小企業者等の資金調達を支援する制度融資につきまして、その制度の全面見直しを行い、4月より運用を開始いたしました。



 
お問い合わせ   広報・地域連携課 電話0283-20-3037
 
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