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市長とおしゃべりランチ 平成20年7月18日の懇談内容(要旨)


【参加グループ】佐野法人会女性部
【開催日】平成20年7月18日(金)
【参加者】11名
【テーマ】健康福祉

お昼を食べながら雑談したあとで…

おしゃべりランチ写真 おしゃべりランチ写真
  • 広報さのに連載されている「市長からのメッセージ」楽しく拝読させてもらっています。今月(7月1日号)は佐野市民病院についてでしたね。
  • (市長)市民病院問題は市の最重要課題ですからね。市長になってからというもの、この市民病院問題が頭から離れないんですよ。
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  • 今は、有名な先生、いい先生が来てくださって、みなさん感謝していますよ。
  • (市長)市の努力をわかってもらえてありがたいと思います。市民病院は平成18年度末に、医師が0人になりました。19年度からは今の院長が引き継ぎ、院長の人脈で優秀な先生がスタッフとして勤めています。

    ただ、私たち行政では今後、医師を確保していくことは難しいし、地域の医療を守って行かなければなりませんから、市民病院は、10月から医療法人財団青葉会が指定管理者として市民病院を運営管理することになります。
  • 以前、テレビで茨城県の旧大洋村(現鉾田市)の高齢者の筋力トレーニングを特集した番組を興味深く見ました。寝たきりの予防や、医療費削減に効果があるようです。
  • (市長)戸奈良町のアリーナたぬまに筋トレ設備があります。先ほど話の出た市民病院の院長は、そこでトレーニングしているそうですよ。また、院長はボートや登山などをやっていたそうです。正月から休みなく働いてくださって、頭の下がる思いなのですが、そういったことができるのも、筋トレやスポーツなどによって培われた基礎体力があるからなのでしょう。
おしゃべりランチ写真 おしゃべりランチ写真
  • 市長さんは健康のためにどんなことをされているんですか?
  • (市長)私は、時間があれば毎朝、美化運動をしながらウォーキングしています。また、城山でラジオ体操している人たちの仲間に入ったり、市役所でもエレベータは使ったことがなく、つま先を使って3階の市長室まで上っています。

    みなさんもお仕事をお持ちで時間がないでしょう。トレーニングジムとか行く時間もそうそう作れないでしょうから、自己流でいいから自分の健康法や身近なボランティアを見つけてみてはいかがでしょうか。

    そのほか、私は時間があれば、近くの神社や仏閣などを歩いて、佐野市が明るくきれいな街であるよう、市民が安全安心に暮らしていけるよう、祈願しているんですよ。佐野市は幸い、台風や地震などの災害が少ない街ですから、そういったところはありがたいですね。
  • 災害といえば、先日ハザードマップが配布されましたね。耐震化した新庁舎を建設する予定などはないのでしょうか?
  • (市長)合併のときに予算がずいぶん膨らみまして、また、清掃センター建設や市民病院の問題などもあって、財政状況は非常に厳しい。地区ごとの懇談会などもやっていますが、市民からの要望は非常に多く、現状維持が精一杯なのです。
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  • 合併前に田沼や葛生でやっていた高齢者の理美容サービス券について、現在は発行されていません。しかし、今の市長さんの話を聞くと、あれこれ要望ばかり言っていられない状況だということがよくわかりました。
  • (市長)高齢者向け理美容サービス券については、合併を機にやめにしました。民間がこのサービスを行っていましたから、民業圧迫しないよう配慮したためです。佐野市は、その他にもさまざまな福祉サービスのメニューを取り揃えていますから、ご利用いただきたいと思います。

(市長)佐野市は今、財政健全化のため、歳出削減に取り組んでいます。地方の財政状況は非常に厳しいんです。しかし、佐野市には発展する要素がいくつもありますから、よそより恵まれているかもしれません。きちんと運営すれば、なんとかなります。みなさんのような経営者のご協力も不可欠ですので、よろしくお願いします。
 
お問い合わせ   政策調整課広報広聴係 電話0283-20-3037
koho@city.sano.lg.jp
 
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