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市長とおしゃべりランチ 平成21年7月14日の懇談内容(要旨)


【参加グループ】NPO子育て女性支援団体「ばおばぶ」
【開催日】平成21年7月14日(火)
【参加者】5名
【テーマ】健康福祉

お昼を食べながら雑談したあとで…

――私は、こどもの国が近所にあるので、散歩がてらよく利用しています。特に小学生くらいの子どもは喜んでロケットや滑り台を使って遊びまわっています。

(市長)こどもの国は10周年を迎え、先日、6月28日には来館者数が150万人を超えたんですよ。


おしゃべりランチの写真 おしゃべりランチの写真

――子どもが小さいとママにべったりの状態なので、母親がトイレに行くときに困ってしまいます。スーパーなどには、トイレの個室の中にお子さん用のイスがおいてありまして「あれがあるといいよね」と、話をしています。

新品を買うと結構な金額がかかってしまうと思います。実は、私たち「ばおばぶ」は市民活動センターで主に活動しているのですが、そこの館長さんがいろいろ考えてくれまして、トイレ内に手作業でリサイクルしたベビーチェアを置いてくださっているんです。

(市長)こどもの国のトイレには、ベビーチェアが置いてないんですよね。

――市民活動センターのようにリサイクルなどしながら、設備を充実していただけるといいかな、と思うのですが。

(市長)みかもクリーンセンターには、捨てるのはもったいないような家具などが出されたりもするので、修理して販売しているのですが、公共施設での再利用も考えてみたいと思います。


おしゃべりランチの写真 おしゃべりランチの写真

――こどもの国には当初、授乳室がなく、現在は仮の授乳室らしきものがありますが、ちょっと照明が足りなくて暗いです。暗いと子どもが不安がりますし、オムツを替えるときにも苦労します。ですから、もう少し明るくしていただけると助かります。

(市長)子どもの集まる場所は、キメ細かに対応したいと思います。


おしゃべりランチの写真 おしゃべりランチの写真

――次に、市営バスについてのことなのですが、大橋町の保健センターはバスの巡回コースに入っていないので、車のないお母さんが健診にタクシーで来たりします。あの辺は散歩するにもいいですし、小さな子どもはバスに乗ると喜びますから、お願いしたいと思います。

(市長)路線バスは要望があれば、コースを見直すことも考えていますので、参考にさせていただきます。


おしゃべりランチの写真 おしゃべりランチの写真

――最後に、子育て支援センターのことなのですが、田沼地区・葛生地区の保育園は、とても広くて綺麗で、一日遊べる「ぴよぴよルーム」という事業も実施されています。そういった施設や事業が佐野地区でも整備・実施されるとすごくいいな、と感じています。

(市長)たぬま保育園は、昨年、3園を統合して広く新しく整備しましたからね。佐野地区では現在、伊勢山保育園が地域子育て支援センターになっていますが、少々狭く感じますか?

――狭いのと、丸一日いられるような事業が組まれていないので、そこをなんとかしてほしいですね。ですから、佐野地区の人が田沼・葛生地区の保育園に出かけたりしています。

(市長)佐野地区の保育園は、建物も古くて、新たな整備の時期にきていますので、今、計画を立てているところです。これを機に、きちんと整備していきたいと思います。

――整備が済みましたら、私たちの情報紙に掲載させてください(笑)。私たちも活動スペースがない中でやっているので、宣伝させてもらえるのは、本当にありがたいことなのです。

(市長)仲間もどんどん増やしていけますしね。そのためには、みなさんが交流するための場所がないとね。

――私たちが目指しているのは、そういう一日いられるようなサロン的な場所なので、よろしくお願いします。

(市長)今日はみなさんの子育てに努力する様子を目の当たりにさせていただきました。ありがとうございます。今日、残念ながら来られなかったメンバーにも、ここでの話をお伝えいただきたいと思います。私も、身近なことからできる限り取り組みたいと思います。
 
お問い合わせ   政策調整課広報広聴係 電話0283-20-3037
koho@city.sano.lg.jp
 
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