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市長とおしゃべりランチ 平成21年11月19日の懇談内容(要旨)


【参加グループ】赤坂町町内会
【開催日】平成21年11月19日(木)
【参加者】8名
【テーマ】くらし・安全安心

お昼を食べながら雑談したあとで…

――赤坂町では、現在、秋山川の土手の草刈りを年に4回行っています。この回数を減らすのは簡単ですが、減らしたら1回あたりの負担は、今より大きくなると思います。

(市長)マメにやれば、草も伸びないということですね。ほとんどの町会は年に1回くらいですかね。そんなに多くやってくださっているのは、赤坂町くらいではないでしょうか。


おしゃべりランチの写真 おしゃべりランチの写真

――そこで、市に乗用草刈機があれば貸していただけないでしょうか。業者からリースしたりすると、非常に高額なのです。また、手持ちの刈払機は、事故も多いと聞いており心配です。

(市長)いずれにしても、赤坂町だけ特別に支援するというわけにはいきませんから、市全体として考えなければなりません。シルバー人材センターなどの活用も考えてみてはいかがでしょうか。

――町会も予算が少ないから、やりくりが大変なのです。草刈りをしないと、虫もわいて公衆衛生上よろしくない。また、防犯上もよくないと思います。

(市長)確かに、草が伸びていると、子どもたちが遊んだりする上でも問題がありますからね。これは非常に難しい問題ですが、知恵をしぼっていい方法を考えてみましょう。


おしゃべりランチの写真 おしゃべりランチの写真

――最近は、秋山川堤防の土手上の市道で犬の散歩をする人が増えました。そこで問題になっているのが、犬の糞害です。赤坂鷹部屋橋付近が特にひどいのです。

(市長)ショベルやビニール袋などを持ち歩いていれば、少しの手間で片付けできるのに、なんでそうしないのでしょうかね。

――看板などもたくさん立てて、マナーアップのPRをしているのですが、それでもなくなりません。ひどい人は看板を引き抜いて、田んぼなどに捨てていったりします。

(市長)それはひどい。散歩しているのは、やはり近隣にお住まいの方なんでしょうかね。

――そうだと思いますが、赤坂町会が回覧物などでPRしても、近隣他町会の方には見てもらえないので、効果は今ひとつです。私は、散歩マナーの悪い人に注意したことがありますが、逆ギレされ、常識では考えられないような返答をされました。

(市長)そういう方もいますから、注意するのもちょっと怖いですよね。私は朝、城山付近を散歩しながら美化運動をしています。犬の糞を拾うこともあります。ポイ捨てするような人、犬の散歩マナーの悪い人も、ごみや糞を拾っている人を見ると、やはり気になるようです。きちんと模範を示せば、後ろめたくなって、きちんと片付けてくれるものだと思います。


おしゃべりランチの写真 おしゃべりランチの写真

――赤坂町は古い地区ですから、道路も狭く、かなり低地に住宅が建っています。市道植野13号線の一部の側溝は、流れが悪く、夏場の集中豪雨などの際に、水がたまってしまい困っています。

(市長)その件は前から聞いており、承知しています。ただ、国も建設関係予算の削減などを進めているため、市では優先順位をつけながら、順に整備を進めているところです。

――ただ、側溝の上流側をきちんと整備しても、下流側が細いままでは、水はきちんと流れてくれません。

(市長)一気にすべて整備できればいいのですが、予算の都合上、順々にしか整備はできず、ご迷惑をおかけしているところです。ただ、みなさんのおっしゃっている箇所は、市も整備計画をしているところですから、早晩整備されていくものと思われます。


おしゃべりランチの写真 おしゃべりランチの写真

(市長)今日はみなさん、ご苦労様でした。貴重なご意見を頂戴し、市としても精査・検討したいと思います。私も、なるべく多く、みなさんのお話をお聞きし、担当に伝えたいと思っています。現在、市も予算は厳しい折ですので、知恵を出していきたいと思います。
 
お問い合わせ   政策調整課広報広聴係 電話0283-20-3037
koho@city.sano.lg.jp
 
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