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橋本雅邦と門人たち/現代の院展作家たち 【終了しました】
橋本雅邦と門人たち/現代の院展作家たち
−当館所蔵品を中心に−
【併催:板谷波山と近現代の陶芸】
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橋本雅邦《蓬莱朝陽》当館蔵
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【会期】 平成22年4月24日(土)〜7月4日(日)
【会期中の休館日】 毎週月曜日(5月3日は開館)、祝日の翌日(4月30日、5月6日)
【開館時間】 午前9時30分〜午後5時
●橋本雅邦と門人たち●
橋本雅邦、下村観山、西郷孤月、川合玉堂、吉川霊華、筆谷等観、桐谷洗鱗、島田墨仙ほか
当館の吉澤コレクションは、地元旧家の吉澤家で5代にわたって収集されたと考えられていますが、このうち4代目のコレクターにあたる吉澤晃南(1987〜1951)は橋本雅邦を特に好んだといいます。この展覧会では、当館収蔵の橋本雅邦作品を中心に、門人たちの作品を紹介します。作風も所属団体も多岐にわたった彼らの作品の多彩さを楽しんでいただくとともに、どこか相通じる気品を感じていただければ幸いです。
●現代の院展作家たち●
平山郁夫、松尾敏男、松本哲男、田渕俊夫、宮廻正明、手塚雄二ほか
雅邦周辺で創設された日本美術院は、大正3年の再興を経て現在も日本画の展開の中心を担う存在として活動しています。当館収蔵品を中心に、清涼感ある作風をお楽しみください。
おもな展示作品
- 「橋本雅邦と門人たち/現代の院展作家たち 」展示作品リスト(PDF)

橋本雅邦《渓靄群鴉》
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川合玉堂《孟母断機》 |
【橋本雅邦と門人たち】
橋本雅邦《竹林栗鼠図》
下村観山《孤猿声》当館蔵
筆谷等観《後赤壁》当館蔵、吉川霊華《寿老》当館蔵
川合玉堂《孟母断機》当館蔵
ほか
【現代の院展作家たち】
平山郁夫《ギゼのピラミッド》当館蔵
松本哲男《望(イグアス)》当館蔵
宮廻正明《協奏曲(雲)》☆
田渕俊夫《刻》☆、《柳陰》当館蔵
手塚雄二《風》当館蔵、松尾敏男《花菖蒲》当館蔵 ほか
☆…当館初展示
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下村観山《寿老》
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作品鑑賞会〜当館学芸員とご一緒に〜
★日程:4月29日(祝)、5月16日(日)、6月13日(日) 各日午後2時〜(30分程度)
★場所:美術館展示室(エントランス集合)
★自由参加。当日の観覧券が必要です。
(6月13日(日)は県民の日無料開館ですので、無料です。)
当館学芸員が作品解説を行いながら、皆様とご一緒に作品鑑賞を行います。
予告なく内容・展示作品等が変更となる場合があります。あらかじめご了承下さい。