HOME 佐野市の紹介 地名のいわれ
 
下彦間


(1) 寛永10年(1633年)、井伊掃部頭(彦根藩)領となり、以後幕末まで彦根藩領。その際、旧村名「飛駒村」が「彦間村」と改められ、上、下、二村に分かれ、彦根の「彦」をあてたといわれています。
(2) シモは上の対語、ヒコは男子の美称で、突き出た形を示す。マはやや広い地域を指す。要するに地形から作られた地名で、彦根藩の彦を取ったものでもなく、磨墨(スルスミ)、生月(イケヅキ)の名馬伝説とも関係がないのではという説があります。
 
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