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ペルー


ペルー共和国は、南アメリカの太平洋側の国。首都はリマ。 エクアドル、コロンビア、ブラジル、ボリビア、チリと国境を接する。現在大統領制。16世紀まではインカ帝国、その後スペインの植民地時代はペルー副王領の中心地であった。

国旗

国旗
地図

地図


公用語 スペイン語、ケチュア語、アイマラ語
首都 リマ
最大の都市 リマ
面積 世界第19位
総計1,285,220平方キロメートル(日本の約3.4倍)
人口 世界第39位
総計(2008年)29,165,000人
人口密度 21人/平方キロメートル
GDP(PPP) 世界第54位
合計(2008年)2,458億ドル
1人当り8,580ドル
通貨 ヌエボ・ソル(PEN)

ピックアップ

【ナスカの地上絵】
ナスカの地上絵(ナスカのちじょうえ)は、ペルーのナスカ川とインヘニヨ川に囲まれた乾燥した盆地状の高原の地表面に「描かれた」幾何学図形、動植物の絵。紀元前2世紀から6世紀の間に、「描かれた」と考えられている。主な動物を描いた地上絵の規模としては、長さ46mのクモ、50mのハチドリ、55mのサル、65mのシャチ、180mのイグアナ、135mの鳥が挙げられる。最大なものは、ペリカンかサギを描いたと思われる285mの鳥類の絵である。花や木々、装身具や織物のような日常生活の道具を描いたものや「宇宙飛行士」などと呼ばれているもの、片手4本指の「手」など不可思議な図柄もある。

【マチュ・ピチュ】
マチュ・ピチュは、現地語では「老いた峰」の意味で、よく保存されたインカの遺跡である。ペルーのウルバンバ谷に沿う高い山の尾根(標高約6,750ft、2,057m)に位置し、山裾からはその存在を確認できない。
しばしば《インカの失われた都市》あるいは《空中の楼閣》と呼ばれる。この遺跡には3mずつ上がる段々畑が40段あり、3,000段の階段でつながっている。遺跡の面積は約13Km2で、石の建物の総数は約200戸が数えられる。マチュ・ピチュに関する多くの謎が未だに解明されていない。
熱帯山岳樹林帯の中央にあり、植物は多様性に富んでいる。行政上クスコと同じ地域に属している。現在ペルー国内では10ヶ所あるユネスコの世界遺産のうちでは最初にクスコと同時(1983年)に指定された。
マチュピチュ遺跡
マチュピチュ遺跡

【インカ帝国】
インカ帝国は、南アメリカのペルーとボリビア(チチカカ湖周辺)を中心にケチュア族が作った国。13世紀に成立し、16世紀にスペインに侵略されるまで続いた。最盛期には、チリ、エクアドルにまで広がっていた。
インカの拡大インカ帝国は、メキシコ・グアテマラのマヤ文明と対比する南米の原アメリカの文明として、インカ文明と呼ばれることもある。その場合は、巨大な石の建築と精密な石の加工などの技術、土器や織物などの遺物、生業、インカ道を含めたすぐれた統治システムなどの面を評価しての呼称である。なお、インカ帝国の版図に含まれる地域にはインカ以前にも文明は存在し、プレ・インカと呼ばれている。首都をクスコに置いた。
インカ帝国は、被征服民族については、比較的自由に自治を認めていたため、一種の連邦国家のような体をなしていた。


※このページはフリー百科事典「Wikipedia」を参考に作成しています。
 
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