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〒327-8501 栃木県佐野市高砂町1

佐野市紹介@

DATAで見る佐野市

1.人 口
 佐野市は、平成17年2月、旧佐野市、旧田沼町、旧葛生町の1市2町が合併し、新佐野市としてスタートしました。人口は平成24年から比較して約2.5%減で微減の状態です。世帯数は約2.7%増と微増傾向になっています。
(毎月人口調査)






 さらに、佐野市周辺は栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県の県境に位置しており、広域30km圏内には13市8町があり、広域人口は約181万7千人となっており、巨大な都市圏を形成しています。
(平成27年国勢調査)












 佐野市の労働力は、男性74.6%、女性49.6%で全体で61.8%となっています。これは、ほぼ全国平均並みの数値となっています。
(平成22年国勢調査)

 また、広域30km圏内の労働力率は全体で62.2%となっており、こちらもほぼ全国平均並みの数値となっています。
(平成22年国勢調査)



2.自 然

 佐野市の月別降水量は、春から秋にかけて梅雨等の影響により比較的多く、冬は晴天に恵まれ乾燥した日が続くため、少ない傾向にあります。
 平均気温は、最低が1月の2.8℃、最高が8月の25.7℃となっており、近年降雪はほとんどみられない温暖な気候となっています。
(気象庁「気象統計情報」1981〜2010平均値)


 年間降水量の都市別比較では、佐野市は年間1244.7mmとなっており、東京、名古屋、大阪の都市よりも比較的少ない傾向にあります。
 これは、冬の西高東低の気圧配置により晴天に恵まれることと、夏から秋にかけての台風被害が非常に少ないため、少なくなっています。(気象庁「気象統計情報」1981〜2010平均値)



 佐野市の年平均気温の都市別比較においては、年平均13.9℃となっており、東京、名古屋、大阪の都市よりも比較的低い傾向にあります。
 また、年平均風速は2.1m/sとなっており、東京、名古屋、大阪の都市よりも比較的弱い傾向にあります。(気象庁「気象統計情報」1981〜2010平均値)























一般的に地震の揺れは、「地震基盤」と呼ばれる固い地盤が浅いと小さく、深いと大きいという傾向があります。佐野市は、この「地震基盤」が浅い場所にあるため、地震に強い地盤となっています。
平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」においても、震度5強の揺れに遭いましたが、市内に目立った被害はほとんどありませんでした。((独)防災科学研究所 「深部地盤」)


3.産 業
 佐野市の事業所数は全部で6,595事業所となっており、1位が卸売・小売業、2位が製造業、3位が宿泊業、飲食サービス業、次いで建設業、生活関連サービス業、娯楽業となっています。
 近年は佐野プレミアム・アウトレットの進出等により卸売・小売の割合が高くなりましたが、商業・工業様々な事業所がバランスよく立地しています。(平成24年経済センサス‐活動調査)



 佐野市の従業員数は全体で54,448人となっており、1位が製造業、2位が卸売・小売業、3位が医療、福祉、次いで宿泊業、飲食サービス業、建設業、生活関連サービス業、娯楽業、運輸業、郵便業となっています。
 近年は、卸売・小売業やサービス業、医療、福祉などが増加傾向にあります。(平成24年経済センサス‐活動調査)




 佐野市の製造品出荷額等は、近年は増加傾向にあります。
(各年工業統計調査)



 
 





 

   
 佐野市広域30km圏(栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県にわたる13市8町)においては、多種多様な製造業が集積しており、圏内の製造品出荷額等の合計は全国でも上位に位置しています。
(平成26年工業統計調査)







 佐野市の年間商品販売額は、ほぼ横ばいの傾向にあります。小売業については佐野プレミアム・アウトレットや大型商業施設の進出、観光客の増加により順調な伸びを示していました。しかしリーマンショックや東日本大震災等の影響により多少の落ち込みを見せました。卸売業については微増傾向にあります。(経済センサスー活動調査)




4.ビジネスコスト
 佐野市の工業系の土地平均価格は、商業地が42,000円/u、工業地が18,300円/uとなっており、他の関東近県と比較しても安価なものとなっており、良好な物件を入手することが可能です。(平成28年地価公示)







 栃木県の所定内給与は全産業平均で男性約32万円、女性約22万6千円と、他の大都市圏や全国平均を下回り、特に東京都に対しては4分の3程度の水準となっています。

 内訳で建設業、製造業、卸売・小売業、サービス業においても同様の傾向が見られます。
(平成27年賃金構造基本統計調査)



5.インフラ
 佐野市が管内となっている栃木南支社管内(佐野市含む9市5町の全部又は一部)の電力需要量は、近年微減傾向にあります。
 東日本大震災後の電力供給逼迫による節電志向の広まりや、LED、省エネ家電の普及などが要因と考えられます。
(2014佐野市統計書)




 佐野市の都市ガスの需要状況は、近年は微増の傾向にあります。都市ガス供給エリアの拡大やガス発電の普及が要因と考えられます。内訳においては、工業用、商業用、家庭用ともにほとんど変わらない傾向にあります。
(2014佐野市統計書)






 佐野市の給水量の状況は、近年はほぼ横ばいの傾向にあります。
 佐野市には工業用水の供給はありませんので、工業用も上水を使用しています。しかし、佐野市は全域、協議・届出等により地下水採取が可能でありますので、多量の水を使用する工場等は地下水による給水を行っています。
(2014佐野市統計書)

           


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