出身地  東京都
 移住年  2010年
 職業  歌手・俳優
 趣味  歴史、映画鑑賞、読書、おいしくコーヒーを入れる、スイーツ
 家族構成  5人(うち子ども3人)

【プロフィール】
伝説のロックバンド「RED WARRIORS」のボーカルとして活躍。解散後にソロ活動をスタートし、現在は音楽活動のほか、舞台、テレビ、ラジオ等、幅広く活躍しています。47歳、娘の誕生を機に佐野市へ移住。佐野ブランド大使として各メディアを通し、広く佐野市をPRしています。

Q:佐野に移住したきっかけを教えてください。

A:結婚して、娘を授かったのがきっかけですね。それまでは都会の喧騒の中で生活していたけれど、「子どもとは、青空の広い、アットホームなところに住みたい」と思って、住むところを探していたんだ。

いろいろ候補地を探していて、たまたま佐野にたどり着いたとき、ある土地(今の住居がある土地)を見つけたんだけど、そこが黄金に光っているように見えて、「この土地は何だ!」と思った(笑)。すぐに「ここいいんじゃないかなあ」と思って決めてしまった。佐野は高速を使えば東京からも近いし、仕事も通えるなあと思って(移住を)決めたんだよね。

長女・新菜ちゃんと

Q:実際に住んでみて、どんな感想を持ちましたか?

A:よく「栃木県は田舎」と言われるけど、佐野はそれほど田舎でもないと思ったよ。東京から来る栃木の玄関口だし、埼玉の郊外よりも、場所によっては東京から近い。佐野はアウトレットやイオンモールもあって便利だし、おしゃれな店もたくさん出来ている。ちょっと北に行けば大自然もあるし、バランスがちょうどいい。

ただ、都心と比べて車文化の地域だとは思ったね。佐野に住むなら車がないとどうにもならない。けど、そこはある意味では便利であるとも思う。土地が広いから、出かけても駐車場には困らないような環境になっている。都心では駐車場が無いからね(苦笑)。そういう意味では、佐野は車さえあればどこでも行けて便利だよね。

Q:「佐野の魅力」ってどんなところですか?

A:子育てファミリーが住むのには、とても便利だと思うよ。佐野や栃木県のいいところは、医療機関がしっかりしていると思う。小児科もいっぱいあって、先生がとても熱心に診てくれる。田舎ならではのものなのかもしれないけれども、とても助けられたね。

それに佐野の小児科は、先生たちの連携もうまくいっていると感じるよ。先生方の仲が良くて、他の先生のことをよく知っているから、「今はうちはいっぱいだから、あっちの先生に診てもらって」と言ってもらったこともあった。

子どもを育てるのにはいい環境だと思うし、特に生まれたての子どもがいるなら尚更だね。うちはしょっちゅう小児科に行っていた。「子どものうんちが出ない」とか、「胃がおかしくなっちゃったのかな」とか、良く電話したり行ったりして「またあなたですか」なんて先生に言われたりして常連でした(笑)。

双子の頼音くん・匠音くんと

Q:ほかに「佐野の魅力」といえることはありますか?

A:都心までのアクセスが良いよね。高速道路ですぐ都心へ行けるし、もう「佐野も東京の郊外」っていう感覚かもしれないよね。

それに都心だと土地も高いし、マッチ棒みたいな家に住むしかない(苦笑)。都心のはずれに行けば土地もあるんだろうけど、そうすると佐野と大して変わらないというか、逆に高速道路へのアクセスを比較すると断然佐野のほうが良かったりする。

そうすると、選択肢として佐野もありなんじゃないかなと思うよ。何と言っても佐野の土地は安い。都心で建てるときと同じ金額で倍以上の広さの家が建てられるんじゃないかな?小さい子どもがいると、やっぱり「庭付きの一軒家」は理想だよね。佐野ならばその理想が叶えやすいと思うよ。

3人の子どもに囲まれて満面の笑みのユカイパパ

Q:最後に、佐野に移住を考えている方に一言お願いします!

A:いつも言っているけど、佐野はやっぱり「カリフォルニアのような広くて青い空」そこが一番の売りだと思うよ。佐野新都市みたいな便利な場所もあって、それでいて、家に帰ってくると満点の夜空、天然プラネタリウムが目の前にある。ちょっと車を北に走らせれば、人間にとって大切な自然が目の前にある。ぜひ皆も、佐野ライフを良かったら満喫してみないか?OK!