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放射能関連情報

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下水汚泥受入れに伴う放射性物質測定結果について

平成23年5月2日に新聞報道があった、「福島県郡山市の県中浄化センターの下水汚泥」を住友大阪セメント(株)栃木工場が受け入れたことに伴い、栃木県では放射線量率を測定しました。その結果は下の表のとおりです。

これまで栃木県が安蘇庁舎で測定した放射線量率と同レベルであり、下水汚泥搬入による影響は認められませんでした。

なお、震災以降に生産・出荷したセメント製品に対する利用基準が公表されましたが、同社の製品は基準値を下回っていましたので、お知らせします。

測定結果(栃木県の公表測定値)

平成23年5月6日測定
測定場所
測定結果
住友大阪セメント(株)栃木工場・正門前
(佐野市築地町715)
0.03マイクロシーベルト/時
【参考】
安蘇庁舎(佐野市堀米町607)
5月6日の最高値…0.11マイクロシーベルト/時
4月1日測定開始後の最高値…0.20マイクロシーベルト/時(4月10日測定)
参考リンク
お問い合わせ

環境政策課 電話0283-61-1155


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