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11月は「糖尿病月間」です


体内でぶどう糖を筋肉や肝臓に取り込ませ、血液中のぶどう糖を下げるホルモン「インスリン」を発見した人の誕生日が11月だったことから、11月が糖尿病月間となりました。


糖尿病を予防するには、肥満改善と体重管理です。
 
(1) 普段の食事に気をつけましょう
 
1日3食を決まった時間に適量食べる
ゆっくりよく噛んで食べる
脂っぽいものを食べ過ぎない
野菜、海藻、きのこなど、食物繊維を多く含む食品をとる
(2) 積極的に体を動かしましょう
 
外出する時は、早歩きをする
なるべく階段を使う
テレビを見ながらストレッチするなど、日常生活で工夫しましょう
   
糖尿病を放置しておくとどのようなことが起こりますか
  治療しないで放置しておくと、目、腎臓、神経などの毛細血管や脳、心臓の血管などが動脈硬化をおこし、さまざまな合併症を引き起こします。しかも、悪化するま で自覚症状がほとんどありません。合併症を引き起こすと慢性腎不全や人工透析が 必要になる場合もあります。
   
血糖値が高いと診断されたら、どうしたらよいですか
  定期的に医療機関を受診し、治療を継続しましょう。
内服薬等での治療の必要がない場合でも、食生活の習慣の見直しをする必要があ ります。市で実施している健康教室や栄養相談、健診後の結果説明会を利用し、 適切な食生活や運動の実施で、高血糖を改善しましょう。
 
お問い合わせ   健康増進課 電話0283(24)5770
 
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