当館では、佐野出身の陶芸家で東京芸術大学教授を務め、昭和61年に人間国宝の認定を受けた田村耕一の作品を展示しています。
田村耕一の世界「鉄絵陶芸の美」をお楽しみください。
臨時休館のお知らせ
令和8年6月15日(月曜日)~6月18日(木曜日)の間、次回企画展準備のため、臨時休館をさせていただきます。
休館期間中はご来館いただけませんので、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。
県民の日の記念イベントのお知らせ
令和8年6月14日(日曜日)に県民の日記念事業として、記念品(ポスターまたはポストカード)を進呈します。(注意)先着50名
(県民の日である6月15日は臨時休館となりますので、ご注意ください。)
次期企画展「田村耕一 釉薬の上と下で」
釉薬(うわぐすり)は、陶器の表面を保護するばかりでなく、それ自体が豊かな表現を可能にします。田村耕一は、年代ごとに釉薬の「上」と 「下」の表現を追求してきました。
今展では、文様が釉薬の上なのか、下なのか、釉薬自体で描かれているのかに注目し、田村耕一の技法の豊かさをあらためて実感していただきたいと思います。

企画展「田村耕一の四季」
田村は評価を得た作風を更に進化させ、それに合った鉄絵のカタチも変えていきました。今展は、初期の半抽象画的な梅花の大皿から最晩年の鷺をモチーフとした優品まで40点を選抜し、その背景にある春夏秋冬という日本の四季を意識した中で構成を試みました。

入館者数10万人達成
令和7年3月4日(火曜日)に、人間国宝田村耕一陶芸館は入館者数10万人を達成しました。それを記念して同日達成式を行い、10万人目の入館者となられた佐野市立天明小学校の4学年の皆さんに、認定書と当館オリジナルポストカードを贈呈させていただきました。

開館20周年記念スタンプラリー
令和6年8月1日(木曜日)~令和7年3月16日(日曜日)に、市内の美術館や博物館と連携したスタンプラリーを開催しました。
各館を巡り3つのスタンプを集めた方に記念品として当館のオリジナルグッズをプレゼントしました。市内外の多くの方にご参加いただきました。
令和6年11月3日(日・祝)午後2時~3時に、ギャラリートークを開催しました。
講師に小林建夫氏(現代工芸藤野屋代表)をお迎えし、末武さとみ氏(佐野市立吉澤記念美術館学芸員)の進行の下、21名の参加者が、企画展「皿・鉢・陶板・展」(会期:7月5日~11月10日)の展示作品の解説を聴きながら、田村耕一の作品を鑑賞しました。
まちの駅
当館は「まちの駅」になっています。地域の皆様や観光客の皆様に気軽にお立ち寄りいただき、地域情報を得ていただける交流の場です。また、「あかちゃんの駅」(おむつ替えのみ可能)にもなっています。トイレや休憩にどうぞご利用ください。









