令和元年台風第19号に係る被災家財等の購入(修繕)の一部補助について

令和元年台風第19号により家財等(家財・家電及び自動車)が損壊する被害を受けた世帯に対し、購入や修理に要した費用の一部を補助します。

(注意1)11月30日(土曜日)から、令和元年台風19号災害による被災家財等購入等補助金の申請受付を開始します。詳しくは、以下のご案内をご確認ください。
(注意2)申請窓口でお待ちいただく時間を少なくするため、次のとおり町会別に受付期間を分けますので、ご協力をお願いします。
・11月30日(土曜日)から12月6日(金曜日)までは、 赤坂町、大橋町
・12月7日(土曜日)以降はすべての町会

対象となる方

市内の住家等に居住する世帯主(被災時に本市の住民基本台帳に登録されている方)
ただし、当該住家に2以上の世帯が居住する場合には、そのいずれかの世帯主とします。

(注意)家財及び家電の購入(又は修繕)に対する補助金の交付については、居住していた住居が床上浸水(全壊、大規模半壊、半壊を含む)の被害を受けた世帯に限ります。

補助

補助額区分表
対象 補助額 申請回数制限
家財・家電の購入(又は修繕) 購入(又は修繕)金額の20%で、上限額は1世帯につき10万円 1回まで
自動車の購入(又は修繕) 購入(又は修繕)金額の20%で、上限額は1世帯につき20万円(自動車1台につき上限額10万円) 2回まで

(注意1)購入(修繕)額から保険等で補填された金額は差し引きます。
(注意2)家財、家電、自動車ともに原則、令和2年2月29日までに購入したものが対象です。
(注意3)家財とは、布団、ベッド、ガスコンロ、食器棚、タンス、カーテンその他自己の居住の用に供する住宅において日常生活を送るうえで必要となる家財をいいます。(衣類、靴、貴金属、食料品を除く。)
(注意4)家電とは、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、ストーブ、扇風機、炊飯器、テレビ、電話その他自己の居住の用に供する住宅において日常生活を送るうえで必要となる家庭電気製品をいいます。
(注意5)自動車とは、道路交通法(昭和35年法律第105号)第2条第1項第9号に規定する自動車及び同項第10号に規定する原動機付自転車であって、事業活動の用に供するものを除きます。

補助金の申請・支給

申請の流れ

申請→審査(市)→交付決定通知(市から郵送)→交付(口座振込)

(注意)申請から交付までは数か月かかります(書類不備がある場合はそれ以上かかることがあります。)

申請に必要な書類

  • 被災家財等購入等補助金交付申請書(兼請求書)
  • 窓口に来た方の身分証明書(運転免許証、保険証等)
  • 印鑑(世帯主)
  • 振込口座の通帳(世帯主)
    (注意)振込先を世帯主以外にする場合は世帯主の振込先変更同意書と変更先の通帳が必要です。
  • 購入(修繕)に要した費用を証明する書類(領収書等)
  • り災証明書の原本又はその写し
    (注意1)家財・家電の申請する場合は居住していた住家が床上浸水の被害にあった「り災証明書」が必要です(家財に対する「り災証明書」では申請できません。)
    (注意2)自動車の申請をする場合は自動車に対する「り災証明書(他市で被災した方は、ひ災証明書も可)」が必要です。 
  • 購入等自動車の車検証

申請窓口・時間

受付時間
平日 午前8時30分から午後5時15分
土曜・日曜 午前9時から午後4時

11月30日(土曜日)~12月27日(金曜日)まで

市役所1階 市民活動スペース
(災害見舞金等受付会場)

1月6日(月曜日)以降

市役所2階 社会福祉課 (注意)平日のみ

(注意1)請求書の受付から支給までは1~2か月かかります(書類不備がある場合はそれ以上かかることがあります)。
(注意2)見舞金の支給が決定した際は、振込時期等の記載がある通知を郵送いたします。

郵送による申請

郵送でも申請を行うことができます。
必要事項を申請書に記入し、添付書類ともにお送りください。なお、添付書類の「身分証明書(運転免許証、保険証等)」と「振込口座の通帳(世帯主、事業主等においては代表者等)」については、写しをお送りください。

書類ダウンロード

災害見舞金に関するよくある質問

災害見舞金について、よくある質問をまとめましたので下記のリンクをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

災害見舞金等窓口ダイヤル 電話:0283-86-9512

更新日:2019年12月05日