被災された方への介護サービスについて

被災により、被保険者証・負担割合証等を紛失又は自宅などに残して避難されている方は、氏名や住所等を介護サービス事業所等にお伝えいただければ、被保険者証等がなくても介護サービスを受けることができます。

利用者の皆さま

佐野市の介護保険被保険者の方で、次の条件の(1)から(5)に該当する方は、ケアマネジャーや介護サービス事業所等にその旨口頭で申し出ることで、サービス利用料(自己負担割合分)の支払いが猶予・免除になります。
(令和2年3月サービス利用分まで【令和2年1月現在】)

  1. 住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をされた方
    ※罹災証明書の提示は必要ありませんので、窓口で口頭で申告してください。
  2. 主たる生計維持者が死亡し又は重篤な傷病を負われた方
  3. 主たる生計維持者の行方が不明である方
  4. 主たる生計維持者が業務を廃止、又は休止された方
  5. 主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方

<留意事項>
ただし、免除できるのは介護サービス利用料の利用者自己負担割合分のみで、食費・居住費や限度額を超えてサービスを利用した分、介護保険住宅改修費の自己負担分はお支払いいただく必要があります。

各種介護サービス事業所の皆さま

次の要件1.2.の全てに該当する利用者様については、介護サービス利用料(自己負担分)は徴収せず、自己負担分の利用料を含めて10割を国保連合会へ請求してください。
(令和2年3月サービス利用分まで【令和2年1月現在】)

  1. 災害救助法適用市町村の介護保険法第9条の被保険者である
  2. 令和元年台風第19号により、次のいずれかの申し立てをした者である。
    ・住家の全半壊、全半焼、床上浸水、またはこれに準ずる被災をした旨
    ・主たる生計維持者が死亡し、または重篤な傷病を負われた旨
    ・主たる生計維持者の行方が不明である旨
    ・主たる生計維持者が業務を廃止し、または休止した旨
    ・主たる生計維持者が失職し、現在収入がない旨

<留意事項>
ただし、免除できるのは介護サービス利用料の利用者自己負担割合分のみで、食費・居住費や限度額を超えてサービスを利用した分、介護保険住宅改修費の自己負担分はお支払いいただく必要があります。

関連

介護保険に関する令和元年台風第19号への対応については、厚生労働省のホームページ(別窓)の内容をご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先
健康医療部介護保険課

〒327-8501
栃木県佐野市高砂町1
電話番号:0283-20-3022
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更新日:2020年01月29日