介護保険料の減免について

令和元年台風第19号により一定の被害があった方には、介護保険料が一定の条件により減免となりますので、該当する介護保険第一号被保険者(65歳以上)の方は申請してください。

減免対象者

居住する住宅に床上浸水以上の被害があった方

減免の割合

居住していた住宅が「全壊」 ⇒ 全額

居住していた住宅が「大規模半壊」「半壊」「床上浸水」 ⇒ 2分の1

申請方法

介護保険料減免申請書に、床上浸水以上であることを確認出来る「り災証明書」を添付(コピー可)して提出してください。

(注意)郵送により提出することもできます。
窓口で申請する場合は、減免を申請する方の印鑑と、還付金振込口座の通帳をお持ちください。

被災により事業等の収入が著しく減少した方

一定の条件に該当することで減免となる場合がありますので、平成30年中及び令和元年中の収入が確認できる書類、保険金等で補てんされる金額を確認できる書類、り災証明書及び印鑑をご用意いただきご相談ください。
(追加の資料を提出いただくこともあります。)

減免条件

世帯の主たる生計維持者の事業収入(農業・営業)、不動産収入、山林収入及び給与収入(以下「事業収入等」という。)の減少が見込まれ、事業収入等のいずれかの減少額(保険金、損害賠償等により補填されるべき金額を控除した額)が平成30年中における当該事業収入等の額の10分の3以上である第一号被保険者のうち、事業収入等に係る所得以外の所得の合計額が400万円を超えない方。

(注意)詳細はお問い合わせください。

申請窓口

市役所1階 介護保険課保険料係

書類ダウンロード

(申請書は窓口にもあります)

(注意)申請理由が減免申請書の2、3の場合は介護保険課までご連絡ください。

対象となる介護保険料

令和元年度分のうち、第4期(10月末納期限)以降または、年金特別徴収10月以降の保険料となります。

この記事に関するお問い合わせ先
健康医療部介護保険課

〒327-8501
栃木県佐野市高砂町1
電話番号:0283-20-3022
お問い合わせフォームはこちら

更新日:2020年03月25日