床下浸水した家屋の対応

浸水した家屋を清掃される方へ

感染症予防のためには清掃乾燥が最も重要です。

屋外(特に床下や庭など)では消毒は原則不要です。

消石灰の取扱いに注意

肌や目を痛めるため、使用には十分な注意が必要です

消石灰は、アルカリ性であり、肌や目に触れると炎症を起こします。特に、まいた消石灰が飛散して目に入ると、大変危険です。
目に入った場合、失明する恐れがあるため、すぐに大量の水で洗い流し、医療機関を受診しましょう。

厚生労働省から浸水した家屋を清掃される方へのお知らせ

更新日:2019年12月02日