防災重点ため池及び浸水想定区域図の公表について

平成30(2018)年7月豪雨で、西日本において小規模なため池の決壊により甚大な被害が発生したことを踏まえ、国と県が防災重点ため池の選定基準を見直しました。
これを受けて市では、県と協議の上、市内のため池(40箇所)の中から、防災重点ため池(12箇所)を再選定し、周辺住民の安全な避難行動に役立てるため、浸水想定区域図を作成しましたので公表します。

栃木県防災重点ため池の選定基準

浸水想定区域内に家屋や公共施設、国道等があるため池

佐野市防災重点ため池選定箇所

選定箇所数12箇所

浸水想定区域図について

この浸水想定区域図は「国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構」が開発した氾濫解析ソフト(SIPOND)により作成したもので、万が一ため池が決壊した場合、決壊から1時間までにどこまで浸水区域が広がるか想定し、示したものです。

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更新日:2019年12月02日