AED(自動体外式除細動器)を設置しました

AEDとは?

AEDは、心臓による突然死の原因の一つである心室細動が発生した場合に、心臓に電気ショックを与えて正常な状態に戻す医療機器で、一般の方でも使用できます。

操作は簡単!

操作方法は、器械のふたを開け電源を入れると、日本語の音声メッセージで教えてくれます。指示通り電極パッド(パドル)を傷病者の胸に貼ると、AEDが心臓の状態を判断し、必要なときに除細動(電気ショック)を行うように指示します。AEDにより除細動(電気ショック)は、必要なときにしか行えない仕組みになっています(機種によっては、ふたを開けると作動するものもあります)。

AED機械及び講習会にて電気パットを人形の胸に貼っている写真
講習会にて人口呼吸及び心臓マッサージをしている写真

自信を持って扱えるよう、普通救命講習会を受講しましょう

一般の人がAEDを使用するのに、特別な資格はいりません。傷病者を発見し反応がなく普段どおりの呼吸をしていない場合は、AEDの手配とともに、心肺蘇生法が必要です。自信を持って積極的に救命処置ができるように、一人でも多くの方が佐野市消防本部で実施する普通救命講習会の受講をお願いします。

AEDの設置箇所

学校・民間施設など、AEDを設置している施設の一覧です

地図からAED設置施設を探すことができます

この記事に関するお問い合わせ先

佐野市消防本部警防課

〒327-0844
栃木県佐野市富岡町1391
電話番号: 0283-23-9383 ファクス番号:0283-22-4441
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更新日:2019年12月02日