税務署からのお知らせ

確定申告のお知らせ

  • 国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」をご利用いただくと自宅等で確定申告書が作成できますので、e‐Taxで送信・書面で印刷して送付のいずれかでご提出ください。
  • 「ID・パスワード方式の届出完了通知」をお持ちの方は、「確定申告書等作成コーナー」で確定申告書を作成する際、IDとパスワードを入力すればe‐Taxで申告することができますので、是非ご利用ください。

     (注意)詳しくは国税庁ホームページをご覧いただくか、ヘルプデスクへお電話ください。 

所得税・個人消費税・贈与税の確定申告会場の開設

期間・時間

令和2年2月17日(月曜日)~3月16日(月曜日)(土、日曜日、祝日を除く)
午前8時30分~午後4時まで(提出は午後5時まで)

会場

佐野税務署 1階会議室(佐野市若松町425)
(注意)長時間お待ちいただく場合や受付を早めに締め切る場合があります。

いつでもどこでもスマホ申告

令和2年1月から、2か所以上の給与所得がある方、年末調整が済んでいない方、年金収入や副業等の雑所得がある方など、「スマホ専用画面」をご利用いただける方の範囲が広がります。
スマホ専用画面は、スマホやタブレットでも画面が見やすく操作しやすくなっており、簡単で大変便利です。
令和元年分の確定申告は、是非、スマホで行ってください。

消費税の確定申告をされる方へ

消費税の確定申告書を作成するには、令和元年10月1日以降の取引について、売上げや仕入れ等を税率(軽減税率8%・標準税率10%)ごとに区分して記帳するなどの経理(区分経理)を行った帳簿が必要となります。
また、令和元年分からは、消費税確定申告書を作成するには、区分経理を行った帳簿に基づき、「課税取引金額計算表」の作成が必要となります。
なお、消費税の仕入税額控除の適用を受けるためには、区分経理に対応した帳簿や受け取った請求書などの書類を保存する必要があります。

雑損控除について

台風などの災害によって、住宅、家財、自動車などの資産に損害を受けたときは、確定申告で、雑損控除により所得税の軽減を受けられる場合があります。
申告には、次の書類をお持ちください。

  • 被害を受けた家屋等の所有者、取得時期、取得価額、面積が分かるもの
    (売買(請負)契約書、登記簿謄本(登記事項証明書)、固定資産税課税明細書など)
  • 被害を受けた家財・車両の取得時期、取得価額が分かるもの
    (売買契約書、領収書など)
  • 被害を受けた資産の取壊し費用、除去費用、修繕費用などの分かるもの
    (領収書、請求書、見積書など)
  • 被害を受けた資産について、保険金や補助金などを受け取った場合、その金額の分かるもの(保険金の支払通知書、通帳の写しなど)
  • 佐野市から「り災証明書」の交付を受けている場合には、その証明書
  • 令和元年分の所得金額や所得控除の分かるもの
    (源泉徴収票、青色申告決算書、収支内訳書など)
  • 生計を一にする親族に所得金額が38万円を超える方がいる場合には、その親族の令和元年分の所得金額が分かるもの
    (源泉徴収票、青色申告決算書、収支内訳書など)

問い合わせ

佐野税務署 電話番号0283-22-4366

この記事に関するお問い合わせ先
総合政策部市民税課

〒327-8501
栃木県佐野市高砂町1
電話番号:0283-20-3007 ファクス番号:0283-21-2223
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更新日:2020年01月09日