ナウマンゾウ

更新日:2019年11月26日

長い牙のナウマンゾウの全体復元写真

ナウマンゾウ

分類

化石 (哺乳類)

時代

新生代 第四紀 更新世

体長3.6メートル、高さ2メートルの大きな身体。2本の長く伸びた牙。
これはゾウの全身骨格です。

ゾウといえば動物園の人気者ですが、化石館に展示してあるのは「ナウマンゾウ」という、かつて日本にいたゾウの復元骨格です。

残念ながら絶滅してしまいましたが、佐野市内でも歯や大腿骨の化石が見つかっています。

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