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被災した住宅の応急修理について
令和元年11月18日(月)11時30分更新


       期間が延長となりました

【工事完了期間】


 原則として災害発生日(令和元年10月12日)より2ヶ月以内とします。

 ※今後も状況に応じ延長となる可能性があります。



令和元年台風第19号に伴う災害により住宅が半壊もしくはこれに準ずる程度の損傷(※以下「一部損壊(準半壊)」という)または大規模半壊の被害を受けた世帯に対し、被災した住宅の居室、台所、トイレ等日常生活に必要不可欠な最小限度の部分を市が業者に依頼し、一定の範囲内で応急的に修理する制度です。

※適用の対象となりました。

対象者 ※(1)〜(3)すべてに該当する方
 
(1) 令和元年台風第19号に伴う災害により半壊もしくは一部損壊(準半壊)または大規模半壊の住宅被害を受けたこと。(全壊の住宅は、住宅の応急修理の対象となりません。ただし、応急修理を実施することにより居住が可能である場合は、この限りではありません。)
(2) 現に、避難所又は車等で避難生活を送っており、応急修理を行うことにより被害を受けた住宅での生活が可能となり、避難所等への避難を要しなくなると見込まれること。
(3) 大規模半壊の住家被害を受けた方については、資力の有無を問いません。
半壊もしくは一部損壊(準半壊)の住家被害を受け、自らの資力では応急修理することができない方については、申出書(様式第1号)を提出してください。
   
応急修理の範囲
  住宅の応急修理の対象範囲は、屋根等の基本部分、ドア等の開口部、上下水道の配管及び配線並びにトイレ等の衛生設備の日常生活に必要不可欠な部分であって、緊急に応急修理を行うことが適当な箇所。
(1) 令和元年台風第19号に伴う災害と直接関係ある修理のみが対象となります。(詳しくは、ページ下部に掲載しているリーフレットをご覧ください)
(2) 住宅の内装に関するものは、原則として対象外となります。(例外があります。)
   
修理限度額
  修理限度額は、1世帯当たり59万5千円(一部損壊(準半壊)の場合は30万円)です。同じ住宅に2以上の世帯が同居している場合は1世帯とみなします。また、限度額を超えた部分は、被災された方の自己負担となります。
   
工事完了期間
 

原則として災害発生日(令和元年10月12日)より2ヶ月以内とします。

※期間延長となりました。今後も状況に応じ延長となる可能性があります。

   
必要書類
 
申出書(様式第1号)(半壊の方) [PDF115KB] [Word33KB]
住宅の応急修理申込書(様式第2号)※10月25日差替え [PDF159KB] [Word19KB]
修理見積書(様式第3号) [PDF79KB] [Excel18KB]
り災証明書(コピー可)
   
受付窓口
  佐野市役所建築住宅課(庁舎5階)
※申込書等は被災者が提出してください。

   
実施要領・様式等
  その他詳細は実施要領等をご覧ください。

   
応急修理業者の皆様へ
  詳細は「被災住宅応急修理業者の皆様へ」をご確認ください。
   
   
お問い合わせ   建築住宅課 電話:0283-20-3103 Fax:0283-20-3035
      E-mail:kenchikujyutaku@city.sano.lg.jp
 
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