新着標本展開催のお知らせ 
 
企画展名

『新着標本展』

会期
平成31年1月19日(土)から平成31年4月14日(日)まで
展示内容

今年も 新着標本展を開催します!

平成29年度から平成30年度前半で化石館に収蔵された標本を紹介します。

今回は、佐野市の腕足動物化石の新種、現生の陸生巻貝、他地域の古生代石炭紀のサンゴなども展示しています。  

ぜひ、この機会に化石館にお越しください。

入館料
無料
※ 開館時間と休館日はこちらをご参照ください

 

企画展開催のお知らせ ※過去の企画展はこちら
 
企画展名

『小さいもの展U』

会期
平成30年7月14日(土)から11月25日(日)まで
展示内容

小さすぎて肉眼ではよく見えないけれど、確かにそこにある。でも、解き明かす謎は地球サイズ!

プランクトンや魚や小動物など、いろいろな小さい生き物たちの小さな小さな化石を紹介します。 地質の年代や過去の地球のことなど、小さな化石が教えてくれる情報も盛りだくさんで、形の不思議も必見です。

ぜひ目を凝らしてご覧ください。

入館料
無料



 

ディスティネーションキャンペーン関連企画展開催のお知らせ
 
企画展名

『みてみよう・佐野市の化石展』

会期
平成30年3月24日(土)から平成30年6月10日(日)まで
展示内容

佐野市は葛生石灰岩地域を中心に古生代や新生代の化石が多く見つかる宝庫として知られています。

代表的な化石はフズリナやニッポンサイが有名ですが、近年も新発見が相次いでいます。

大注目の化石の数々を見に来てください。 地場野菜ならぬ地場化石ありです。

入館料
無料

 

新着標本展開催のお知らせ
 
企画展名

『新着標本展』

会期
平成30年1月13日(土)から平成30年3月11日(日)まで
展示内容

今年も 新着標本展を開催します!

平成28年度から平成29年度前半で化石館に収蔵された標本を紹介します。

今回は、サンゴや腕足類、貝やクジラなどの化石やキジの剥製標本なども展示しています。  

ぜひ、この機会に化石館にお越しください。

入館料
無料

 

ミニ企画展のお知らせ     
 
企画展名

『干支ミニ展示 戌(いぬ)』

会期
平成29年12月9日〜平成30年12月
展示内容

 2018年の干支は戌(いぬ)です。
 今回は佐野市内で産出した化石の中から、イヌの仲間であるオオカミ類の骨の化石を展示しています。

 佐野市では、石灰岩地域に発達する洞窟や裂け目にたまった地層から数万年前に生息していた動物の化石が出てきます。日本が大陸とひとつづきだった頃に渡ってきて生息し、残念ながらその後日本では絶滅してしまったタイリクオオカミと二ホンオオカミの化石も産出しています。

 ぜひこの機会に見に来てください。

入館料
無料

 

連携企画展開催のお知らせ ※過去の企画展はこちら
 
企画展名

『石灰岩(ライムストーン)物語展』

会期
平成29年7月15日(土)から11月26日(日)まで
展示内容

石灰岩は、かつての海の生物の殻が集まってできた生物岩です。古来から利用され、現在はセメントや石材、農業や食品、鉄鋼業など様々な場面で使われています。展示では、石灰岩の利用の変遷と、石灰岩のでき方や化石からわかる過去の地球のはなし、化石と石が教えてくれる、石灰岩にまつわるいろいろな「物語」を紹介します。

ぜひ見に来てください。

入館料
無料



 

常設展示最新情報のお知らせ
 
展示名

世界最小ナウマンゾウ

展示内容  世界最小ナウマンゾウが常設展に仲間入りしました。

 世界最小ナウマンゾウの化石は、群馬県立自然史博物館の長谷川善和(はせがわよしかず)名誉館長らの研究によって今まで見つかっているナウマンゾウの中で最小サイズだということが分かりました。
 歯の大きさや、牙(きば)の形状からメスの個体で、少なくとも2体分あることが分かりました。ゾウの寿命が60年と考えると40才くらいの個体であると推測され、また、上腕骨(じょうわんこつ)や歯の大きさから、かなり小型であることが分かりました。
 化石館にあるナウマンゾウの復元骨格は日本橋で地下鉄工事によって発見されたメスの全身骨格です。この肩の高さが180cmですが、今回見つかった個体は約150cm程度と推定されます。

入館料 無料
※ 開館時間と休館日はこちらをご参照ください