下水道の正しい使い方

更新日:2019年11月28日

下水道は見えないところで私たちの生活を快適にするため、また環境を守るために働いています。下水道がきちんと働くために、以下のことにご協力ください。

油や生ごみを流さない

油をそのまま流したり、生ごみを流すと排水管のつまりの原因になったり、下水を処理する微生物が死んでしまったりします。油は古新聞紙などで吸い取り、生ごみもキチンと燃えるごみで出しましょう。また、食器の汚れなどはキッチンペーパーなどでふき取ると洗う手間が減ります。

フライパンに残った油をキッチンペーパーでふき取っているイラスト
キッチンの三角コーナーに捨てられた生ごみのイラスト
トイレにごみを放り込む絵に赤いバツ印が書いてあるイラスト

トイレットペーパー以外を流さない

水に溶けやすいトイレットペーパー以外のティッシュペーパーや紙おむつ、
生理用品を流すとトイレが詰まります。

トイレのタンクに物をいれない

トイレの水を節約するため、タンクの中にペットボトルなどを入れているご家庭がありますが、そうすると本来便器の洗浄に必要な水量が出なくなり、汚れが残ったり、詰まりやすくなったり故障の原因にもなるのでやめましょう。

髪の毛はキチンと取りましょう

お風呂や洗面所にたまりやすい髪の毛は、配水管のつまりの原因になります。排水口のふたについた髪の毛は、不要になった歯ブラシなどでかき取りましょう。

洗濯洗剤を手に持った女性のイラスト

洗濯洗剤は適量で

洗濯をする時、洗剤の量を規定よりも多くしても洗浄力が増すわけではありません。
洗剤を多く使うとそれだけ水が汚れます。適切な量を正しく使いましょう。

この記事に関するお問い合わせ先
上下水道局下水道課

〒327-0835
栃木県佐野市植下町3300(佐野市水処理センター)
電話番号:0283-23-1120 ファクス番号:0283-23-1121
お問い合わせフォームはこちら