おたふくかぜ予防接種の一部助成について

令和6年4月1日から任意おたふくかぜ予防接種の費用の一部を助成します。
(注意)令和7年度のワクチン不足に伴い、「令和7年度に年長児相当(6歳)となった者で未接種者(平成31年4月2日から令和2年4月1日までに生まれた者)」に対して、特例措置を設ける予定です。詳細については、「令和7年度におけるおたふくかぜワクチンの供給不足により接種機会を逃した方への特例措置(助成期間の延長)を開始する予定です。」の欄をご確認ください。

助成対象者

満1歳から小学校就学前(年長児)までのお子さん

(注意)すでにおたふくかぜ予防接種を2回受けた方や、おたふくかぜにかかったことにあるお子さんは、助成対象外です。

(注意)海外で「おたふくかぜワクチン」または「麻しん・おたふくかぜ・風しん混合ワクチン(MMR)」を2回接種したことがあるお子さんも、助成対象外となります。

助成金額

各医療機関ごとに定める接種費用に対して上限4,250円/回を助成

(医療機関の窓口で差額をご負担いただきます。)

助成回数

1人2回まで

接種間隔

  • 1回目から27日以上あけて2回目を接種
  • 日本小児科学会では、1歳で1回目、5~6歳で2回目の接種を推奨しています。

(注意)注射生ワクチン同士の接種間隔は、27日以上あける必要があります。

注射生ワクチン:麻しん風しん混合(MR)、麻しん、風しん、BCG、水痘、おたふくかぜ

実施場所

佐野市の予防接種協力医療機関で接種します。

やむを得ず市内の協力医療機関以外で接種を希望される場合は、必ず事前申請が必要です。

手続きに1~2週間かかりますので、健康増進課(市役所3階)で早めに申請をしてください。

事前申請せずに接種しますと、助成されませんのでご注意ください。

令和8年4月1日から、令和7年度における「おたふくかぜワクチンの供給不足により接種機会を逃した方への特例措置(助成期間の延長)」を開始する予定です。

内容

令和7年度において、おたふくかぜワクチンの供給不足により、助成対象期間内に接種できなかった方について、助成対象の期間を2年間延長できる特例措置を設けます。
(注意)対象期間は、令和8年4月1日から令和10年3月31日まで

詳細については、3月末ごろにお知らせいたします。

対象者

令和7年度に年長児相当(6歳)となった者で未接種者(平成31年4月2日から令和2年4月1日までに生まれた者)
(注意)すでに補助対象の期間内に接種が完了している方は対象外です。

助成金額

詳細については、3月末ごろにお知らせいたします。

この記事に関するお問い合わせ先
健康医療部健康増進課

〒327-8501
栃木県佐野市高砂町1
電話番号:0283-24-5770 ファクス番号:0283-20-3032
お問い合わせフォームはこちら

更新日:2026年03月01日