令和8年度高齢者インフルエンザの費用を一部助成します
インフルエンザについて
インフルエンザにかかると、38度以上の発熱や寒気、全身の痛みやだるさなどの症状が現れます。
高齢者がインフルエンザにかかると重症化することがあります。感染予防には、手洗い、うがい、予防接種などが大切です。感染予防として基本的なことは、以下のページに掲載しています。
令和8年度高齢者インフルエンザ予防接種
佐野市では、高齢者を対象としたインフルエンザ予防接種について助成を行っています。
対象者
佐野市に住所のある方で、次の1又は2に該当する方
1.満65歳以上の方
2.満60歳以上65歳未満の方であって、心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に身体障害1級相当の障がいのある方(医療機関の窓口で、身体障害者手帳もしくは医師の診断書の提示が必要です)
期間
令和8年9月1日(火曜日)から令和9年3月31日(水曜日)まで
(注意)医療機関の準備状況により、接種開始時期が異なる場合があります。接種を希望する医療機関へ事前にご確認ください。
(注意)市外の医療機関で接種する場合は、助成期間が異なる場合がありますので、事前に健康増進課へお問い合わせください。
(注意)助成対象の方で令和8年9月1日以降に接種し、接種費用を全額自己負担された方は、健康増進課までお問い合わせください。
(注意)高齢者新型コロナウイルス感染症予防接種は、例年通り10月1日から実施する予定です。
料金
自己負担金1,000円
(注意)生活保護受給者の方は無料
(医療機関に「生活保護受給証明書」の提出が必要になります。)
接種回数
接種期間に1回限り
接種医療機関
以下の協力医療機関で実施しています。
医療機関に直接予約してください。
(注意)以下の協力医療機関以外で接種を希望される場合は、接種前に申請が必要になる場合があります。手続きに1~2週間かかりますので、健康増進課で早めに申請をしてください。事前申請せずに接種しますと、助成されませんのでご注意ください。
佐野市内の協力医療機関一覧(令和8年9月8日時点) (PDFファイル: 1.2MB)
協力医療機関以外や佐野市外の医療機関で予防接種を希望される方へ(定期予防接種)
医療機関に持参するもの
本人確認書類(マイナンバーカード等)
(注意)接種券はありません。予診票は医療機関にあります。
その他
他のワクチンとの接種間隔に制限はありません。
- この記事に関するお問い合わせ先







更新日:2026年04月01日