大雨等により浸水した場合の浄化槽の使用について
浄化槽が浸水したときは
大雨等により浄化槽が浸水してしまった場合は、ブロア内に水が浸入し故障してしまったり、大雨による土砂の流入で放流先が閉塞しているなどにより、浄化槽が正常に使用できない可能性があります。
以下の項目を確認し、浄化槽が正常に使えるか確かめてください。ブロアなどの異常が認められたり、心配な点がございましたら、すみやかに保守点検業者に相談してください。
〇漏電
・屋内分電盤の漏電ブレーカが作動している
〇浄化槽のブロア
・コンセントボックスやブロアが水没した形跡がある
・コンセントが差さっているのにブロアが動いていない
・ブロアの作動音がいつもよりうるさい
〇その他
・浄化槽のふたがずれている
・放流先が土砂等でつまっていて水が流れていかない
・電動の放流ポンプを使用している場合で、放流ポンプの故障により排水できていない
浄化槽保守点検業者
- この記事に関するお問い合わせ先
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農林環境部環境政策課
環境係
〒327-0812
佐野市町谷町206番地13(みかもクリーンセンター内)
電話番号:0283-20-3013 ファクス番号:0283-22-3593
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更新日:2026年07月21日