外国人の委任状が印鑑なしで不受理だった
質問
国民健康保険の脱退のため、外国人が記入した委任状を持参しました。しかし、委任状に印鑑が押されていないという理由で受け付けてもらえませんでした。職業柄、いくつもの自治体に委任状を持って行きますが、外国人の印鑑がないという理由で受け付けてもらえなかったのは初めてでした。
回答
この度は、国保脱退での手続時にご不便をおかけしてしまい申し訳ございませんでした。お手続に当たり、佐野市では現在の運用上、委任状に押印を必要としております。これは、正当な委任であることを確認するための措置としており、他の自治体とは要件が異なる場合があることをご了承ください。
外国人の方におかれましては、印鑑をお持ちでない場合には、押印欄へパスポートサインをいただくよう運用をさせいただいております。また、事前に窓口やお電話でご相談いただき必要な手続や注意点についてご案内させていただいております。今回は、事前の案内や説明が不十分だったことで、ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
なお、国民健康保険の脱退手続につきましては、窓口での対応に加え、郵送でも受け付けております。郵送手続をご希望の場合、必要な書類や手順について窓口又は市の公式サイトで事前にご確認いただければと思います。より効率的で円滑な手続の実現に向けて、運用のあり方についても引き続き検討してまいります。
(令和7年12月)
(注意)掲載している回答は、ご意見をいただいたものに回答した時点でのものです。制度改正などにより、現在の状況と異なることがありますので、あらかじめご了承ください。
- この記事に関するお問い合わせ先
-
総合政策部広報ブランド推進課広報・地域連携係
〒327-8501
栃木県佐野市高砂町1
電話番号:0283-20-3037 ファクス番号:0283-21-5120
お問い合わせフォームはこちら







更新日:2025年08月18日