2027年はカスリーン台風から80年です

カスリーン台風の教訓を未来へ
昭和22年(1947年)9月に発生したカスリーン台風の洪水により、利根川沿川は浸水が相次ぎ、現在の埼玉県加須市にある利根川の堤防が決壊し、氾濫水は東京都江戸川区にまで達しました。
死傷者3,520人、家屋浸水約30万戸という甚大な被害が生じ、利根川流域はかつてない災害に見舞われました。
気候変動の影響により水害が激甚化・頻発化するなか、カスリーン台風の教訓を踏まえ、今後も洪水への備えに取り組みましょう。
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更新日:2026年09月04日