通所型・訪問型サービス・活動Cについて
訪問型サービス・活動Cについて
「訪問型サービス・活動C」とは、対象者の自宅に、専門職(柔道整復師、歯科衛生士、管理栄養士)が訪問し、「運動器の機能向上」「口腔機能の向上」「栄養改善」の相談・指導等を実施するものです。
開始までの流れ
- 地域包括支援センターへ申込
- 地域包括支援センターによる面談
- 介護認定(要支援1・2)または事業対象者認定
- いきいき高齢課へ訪問型サービス・活動Cの利用申請
- 短期集中予防サービス利用申請書
- 基本チェックリスト(写)
- ケアプラン(写)(サービス・活動Cを記載したもの)
- 利用者基本情報(写)
- 介護予防サービス支援計画書・評価(写)
- 総合事業サービス・活動C利用承認通知書を本人宅へ送付
- 事業所と日程等を調整
- 事業開始
利用対象者
要支援1・2及び総合事業対象者のうち担当の地域包括支援センターより、訪問型サービス・活動Cが必要とされた方。
(例)退院後や転びやすいなど体力の低下を感じる方、お茶や汁物等でむせたりする方、体重減少や食欲不振など栄養状態が気になる方等。
概要
1.利用回数
3か月で全4回程度
2.実施時間
1回あたり、概ね60分
3.利用料
無料
ダウンロード
短期集中予防サービス利用申請書 (Wordファイル: 18.5KB)
短期集中予防サービス利用申請書 (PDFファイル: 150.3KB)
通所型サービス・活動Cについて
「通所型サービス・活動C」とは、対象者が事業所へ通い、専門職(柔道整復師)による運動器の機能低下の予防や改善を目的にした相談・指導等を実施するものです。
概要
1.実施期間
3ヶ月間を1クールとする。
2.利用回数
週1回、全12回を基本とする。
3.定員
教室1回あたり10人程度
4.利用料
無料
相談・申込(通所・訪問について)
お住まいの地域包括支援センターへご相談ください。
- この記事に関するお問い合わせ先







更新日:2022年08月01日