佐野市医師会附属佐野准看護学校について
佐野市医師会附属佐野准看護学校は、准看護師を養成するための学校です。
准看護師とは
准看護師は、医師や歯科医師、看護師の指示を受けて、傷病者やじょく婦(出産後間もない女性)に対する療養上の世話や診療の補助を行う職業です。
准看護師になるために
准看護師になるためには、准看護師試験に合格し都道府県知事の免許を受ける必要があります。
都道府県知事の免許を受けるための試験は、准看護学校の学科を修了した者など、受験資格を取得した者が受験することができます。
佐野准看護学校の詳細について
佐野市医師会附属佐野准看護学校の学校案内や入学案内などの詳細は、下記ホームページからご覧いただけます。
第74回入学式
令和7年4月10日(木曜日)に佐野市医師会附属佐野准看護学校において新たに入学する19名の新入生を迎える入学式が盛大に挙行され、副市長が祝辞を述べ、学校生活の始まりを祝いました。
和やかな雰囲気の中、入学式は滞りなく終了し、新入生の皆さんが素晴らしい未来を切り開いていくことを心から応援し、これからの学びと成長を期待しております。



第74回燦灯式
令和7年12月11日(木曜日)に佐野市医師会佐野准看護学校にて燦灯式が行われました。
燦灯式は、看護の道へ進む決意を新たにする式典です。
「燦」とは太陽の光が燦々と降り注ぐ、「灯」とはキャンドルサービスを意味します。キャンドルの光が学生のきらきらとした輝く未来を照らして、導いていくための式典となってほしいという願いを込めて「燦灯式」と名称を変更しました。
学生一人ひとりが、看護の精神が込められた灯をナイチンゲールから受け継ぎました。そして、看護師に必要な心構えや考え方が込められているナイチンゲール誓詞を全員で唱和しました。
1月から市内の病院で基礎実習が始まり、本格的に看護の道を歩み始めます。




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更新日:2026年01月09日