インフルエンザの流行シーズン入りについて
栃木県内でインフルエンザの患者数が増えています
県内でインフルエンザの患者報告数増えています。今後も患者報告数の増加が予想されますので、インフルエンザの発生動向を注視するとともに、以下の内容を参考に予防対策を心がけてください。
インフルエンザについて
インフルエンザは、インフルエンザウイルスに感染することによって起こる病気です。潜伏期間は、概ね1~7日(多くは3~4日)です。
症状としては、38℃以上の発熱、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が比較的急速に現れるのが特徴です。
感染経路は、咳などで飛び散ったウイルスを吸い込んで感染する(飛沫感染)ほか、ウイルスが付着したドアノブなどに触れて感染する(接触感染)場合などがあります。
予防と対策
外出後の手洗い、適度な湿度の保持、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取、こまめに喚起すること等が有効と考えられています。
インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、重症化防止に有効とされています。
関連リンク
- この記事に関するお問い合わせ先







更新日:2026年09月02日