第1次佐野市総合計画

第1次佐野市総合計画

佐野市・田沼町・葛生町の合併によって誕生した新しい「佐野市」の将来像を描く「佐野市総合計画」を、平成19年3月に策定しました。

総合計画とは、市の将来について、どのようなまちづくりをするのかを示すもので、企業でいう経営方針にあたるものです。

基本構想・前期基本計画

佐野市総合計画 基本構想前期基本計画表紙

平成19年度から平成29年度までの11年間を計画期間とする基本構想は、合併時に策定した「新市建設計画」を基本としながら、佐野市の望ましい将来都市像を明らかにし、これを達成するための政策、施策をまとめた長期的な構想です。

また、平成19年度から平成21年度の3年間を計画期間とする前期基本計画は、基本構想の施策の枠組みに基づき、今後取り組むべき主要な施策を各分野にわたって定めた計画です。

内容は、14の政策と40の施策からなり、各施策の現状と課題を明らかにするとともに、課題解決に向けた基本事業の取組を示しています。

中期基本計画

中期基本計画表紙

平成22年度から25年度の4年間を計画期間とする中期基本計画は、前期基本計画の3年間の成果実績を十分検証し、市民の意向を反映させるとともに、市長公約(マニフェスト)の重点項目の内容を計画に盛り込み策定したものです。

中期基本計画の内容は13の政策と36の施策からなり、各施策の現状と課題を明らかにするとともに、課題解決に向けた基本事業の取組を示しています。

また、中期基本計画では新たに「観光立市の推進」をリーディングプロジェクトとして位置づけ、将来像の実現に向けた魅力あるまちづくりを推進していきます。

後期基本計画

後期基本計画表紙

平成26年度から29年度の4年間を計画期間とする後期基本計画は、中期基本計画で定めた36施策の目標及び方針の達成状況や、後期基本計画期間に引き継がれるまちづくりの課題を施策ごとに検証し、市民の意向を反映させるとともに、市長マニフェストを推進するための取組を施策方針に盛り込み策定したものです。

後期基本計画の内容は13の政策と36の施策からなり、各施策の現状と課題を明らかにするとともに、課題解決に向けた基本事業の取組を示しています。

後期基本計画のリーディングプロジェクトには、中期基本計画の「観光立市の推進」に加えて、新たに「スポーツ立市の推進」を位置付け、生涯スポーツ、競技スポーツ、スポーツツーリズムを推進することで、市勢の進展につなげていきます。

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政策調整課

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更新日:2019年12月02日