麻しん(はしか)に注意しましょう
麻しんの国内外での報告が増加しています
麻しんについては、現在、海外における流行が報告されており、加えて国内においても報告数が増加していることから、今後、さらに感染事例が増加することが懸念されます。栃木県内でも、令和8年に入り、県内において麻しん患者の発生が複数報告されています。
栃木県内の麻しんの情報につきましては、以下をご覧ください。
予防について
最も有効な予防法はワクチン接種です。
(注意)麻しんは感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防はできません。
過去に麻しんと診断されたことも、ワクチン接種を受けたこともない方は、母子健康手帳を確認の上、医療機関に相談してください。
感染したかもしれないと不安な方へ
発疹、発熱などの麻しんのような症状がある場合は、麻しんの疑いがあることをかかりつけ医または医療機関に電話等で伝え、受診の要否や注意点を確認してから、その指示に従ってください。また麻しんの感染力は非常に強いと言われています。医療機関へ移動される際は、周囲の方への感染を防ぐためにもマスクを着用し、公共交通機関の利用を可能な限り避けてください。
麻しんについて
国立健康危機管理研究機構感染症情報提供サイト:麻しんについて
麻しんに関するリーフレット等

麻しん(はしか)にご注意ください(厚生労働省) (PDFファイル: 444.4KB)
MRワクチン(厚生労働省) (PDFファイル: 2.3MB)
海外へ渡航される方へ(厚生労働省) (PDFファイル: 437.8KB)
海外から帰国された方へ(厚生労働省) (PDFファイル: 522.2KB)
佐野市の予防接種
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更新日:2026年05月01日